KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

主に作家の日垣隆、猪瀬直樹、岩瀬達也、岡田斗司夫、藤井誠二などを検証しているブログです。

すずめの巣ごもりー日垣隆検証委員会・トワイライト

・同人誌の既刊本が国立国会図書館の東京本館及び京都府の関西館内にて閲覧可能になっています。御興味があられる方は、同館にお越し下さい。

「ガッキィハンター 日垣隆検証本vol.1『そして殺人者は野に放たれる』の大研究 増補改訂版」

「ガッキィハンター 日垣隆検証本vol.2 盗用篇」

「ガッキィハンター日垣隆検証本vol.3 雑誌・書籍篇」

「ガッキィハンター日垣隆検証本 vol. 4 斜陽篇」 

「猪瀬直樹検証本 作家篇」

・同人ダウンロードショップのDLsite.comにて、同人誌の既刊「ガッキィハンター 日垣隆検証本vol.1『そして殺人者は野に放たれる』の大研究 増補改訂版」及び「猪瀬直樹検証本 作家篇」電子書籍が販売中です。

「ガッキィハンター 日垣隆検証本vol.1『そして殺人者は野に放たれる』の大研究 増補改訂版」

「猪瀬直樹検証本 作家篇」

 ファイル形式はPDFファイル、価格は「ガッキィハンター 日垣隆検証本vol.1『そして殺人者は野に放たれる』の大研究 増補改訂版」が1,540円。「猪瀬直樹検証本 作家篇」が1,100円です。

・初めて当エントリーを読まれる方は「日垣問題の記録 〜 日垣隆 研究報告 〜」「日垣隆(Wikipedia)」「ガッキィスレまとめサイト@ウィキ」の御一読をおススメします。

・当ブログへの御意見・御感想は、下記のメールアドレスまで御連絡下さい。日垣センセイの学生時代など、情報提供もお待ちしております。情報源の秘密は厳守します。また、貴重な情報をお知らせいただいた方には、謝礼も検討していますので、宜しくお願いします。

 higakitakashikensyoiinkai@gmail.com

日垣隆の軌跡(前回から約5カ月の間)につきまして

 ご無沙汰しております。

 相変わらず、別のブログ『亀田俊和検証委員会』の更新などで、ずっと休眠状態が続いていました。実に約5カ月ぶりの更新になります。

 自分が当ブログを半ば放置(失礼)していても、日垣ウォッチャーの伊達邦彦さんが粘り強くウオッチングを継続して下さっておりましたが(伊達さん、この場をお借りして、改めまして厚く御礼申し上げます)……実は、最近、大きな動きがありました。

kensyoiinkai.hatenablog.com

 既にお気付きのお方も多いでしょうが、前月(2022年10月)中旬以来、日垣センセイの公式サイト「ガッキィファイター」(http://www.gfighter.net)が、アクセスできなくなり、事実上、消滅したようです。サーバーの更新に失敗したのか、ドメインなどの更新費を払い忘れたのか。それとも、いよいよ困窮して、それらの費用を捻出することさえも出来なくなったのでは、と推定されます。

  ツイッターも相変わらず、2020年6月6日のツイートを最後に更新されておりません。

twitter.com

 ネット上の不動産会社の情報などからしても、どうやら散々自慢していた千石の超高級マンションの自宅も引き払った模様です。というか、家賃滞納で追い出された可能性も。

 常識的に考えても、近年の日垣センセイの懐具合(?)では、月約68万円もの高額の家賃を払い続けられるとは考えられませんので……。

 まさかとは思いますが……ご家族・親族からも悉く義絶され、何処かの安アパートの一室で生活保護にでも縋って細々と生きながらえているか。又はフィリピンの困窮邦人と同じ轍を踏んでいないか?

 無論、全て自分の勝手な憶測であり、大変恐縮ではございますが……既に人知れず無縁死している危険性もあるかと。

 因みに、現時点で日垣センセイのFacebookにおける最後の投稿は、以下の先月21日頃と推定されるものです。今やFacebookだけが、センセイにとって唯一の情報発信ツールのようです。このままFacebookの更新が止まった時こそ……。

※日垣センセイのFacebook投稿(2022年10月21日頃)のスクショです。それにしても、稀に見る悪文というか、日本語の文章として半ば崩壊しているので実に読み辛いです。相変わらず町山智浩さんの出自をあげつらってまで、執拗に誹謗中傷するなど、町山さんとのバトルで勝手に自滅した後遺症を引きずっているようです。

 ……大真面目な話、ご家族や親族などに代わって、虚飾とはいえ一時代を築いた作家(元ジャーナリスト)の死に水を取るのは、やはり自分や伊達さんたちの可能性もあります。日垣センセイの最期を見届けるのが、検証をしていた自分の残された責務でもあると存じ上げますので。

 皆様方、これからも宜しくお願い申し上げます。


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BAD GUY……!?ー日垣隆検証委員会・ポストスクリプト

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日垣隆、その後の軌跡(前回から約三ヶ月の間)について

 お久しぶりです!最近は、別のブログ『亀田俊和検証委員会』の更新などで滞っておりましたが……その間も、日垣ウォッチャーの伊達邦彦さんが欠かさずウオッチングしていて下さいました。伊達さん、この場をお借りして、御礼申し上げます。

kensyoiinkai.hatenablog.com

 伊達さんとの上記の会話などでも痛感したのですが*1日垣センセイの文章。検証のために、その全著作を読んでいても分るのですが、ライターデビューした初期などは、実はそれなりに読むに耐える得る代物なのです。少なくとも、一頃から顕著になり出した現在の悪文のレベルではありません。

 それが売れっ子になった全盛期頃から段々と筆が荒れ出して、見るからに「これは手抜きなんじゃねえの?」というのが露わに成り出しているのです。それでも、主著『そして殺人者は野に放たれる』(新潮社)までは、デタラメを書き連ねた内容はともかく、文章はまだギリギリの水準で余喘を保っていたと思われます。

 ところが、日垣センセイの筆の荒れ具合が決定的に悪化する最大の契機となったのは……『すぐに稼げる文章術』(幻冬舎新書)での第一の盗用事件発覚の衝撃だったと推定されます。奇しくも、同じ幻冬舎新書唐沢俊一の盗用事件が発覚したのもほぼ同時期でした。

kafkaesque.hateblo.jp

b8270.hateblo.jp

 そこからは、まさに坂道を転がり落ちるが如し。現在に至っては、もう日本語能力の無さまで露呈しています。

 ここからは自分の勝手な憶測ですが……とどのつまり、ライターとして駆け出しの頃の日垣センセイは、優秀な編集者や校閲などの指摘ないし添削等も真摯に受け入れて、文章の推敲にもそこそこ尽力していたのでしょう。しかし、売れっ子になるにつれて、すっかり増長して天狗になり、逆に関係者たちの助言等を聞き入れなくなった可能性があります。

 まあ、その優秀な編集者や校閲なども、結果論であれ、日垣センセイのガセパクリなどの詐術を全く見抜け無かったのですから、ピエロと言えばピエロだと考えられます。

 

 いずれにせよ、当ブログは日垣センセイの「作家」としての死に水を取るまで、ヲチを続けるつもりです。皆様方、改めまして、今後とも宜しくお願い申し上げます。


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わたしの新たなブログー新ブログ『亀田俊和検証委員会』開設のお知らせなど

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●日垣センセイ、戦火のウクライナ……キエフに飛ぶ!?

 2022年2月24日、突如として勃発したロシアによるウクライナ侵略。ロシア・ウクライナ両軍の将兵だけでなく、多くのウクライナの一般市民が犠牲となり、何百万もの難民が発生するなど、今世紀最大にして第二次世界大戦後の欧州最大の戦争にもなっています。

 そんな銃弾、砲弾、ミサイルなどが飛び交う戦時下のウクライナの首都キエフを、日垣センセイが電撃訪問したとか。無論、毎度お馴染みの「脳内真実」の可能性大ですが。ある意味、予想通りと言いますか、お約束とでも言いますか……。日垣ウォッチャーの伊達邦彦さんの予言通りでした。伊達さんの慧眼ぶりには、脱帽致します。

 実際、この伊達さんのツイートから数日経たない内に、日垣センセイはご自分のFacebookで、キエフ到着報告の「設定」(?)を高らかに宣言したのでした。プロフィールでは、またしても「ローマ出身」「(出身校)ベルリン芸術大学」などの新たな「設定」を盛るに盛った上で。

 今度はキエフから専用機でベルギーに飛んだ……いや、ローマ、モスクワ、ヴァチカン、ベルリンなどを往復しているだの、相変わらずのトンデモ設定(?)です。というか、日垣センセイ。かくも「設定」が二転三転、コロコロ変わるとは、ご自分が何を書いているのか、ご自身でも分からなくなっている可能性が。

 東日本大震災があった年(2011年)まで大真面目に間違えているようですし、日垣センセイご自慢の認知能力にも、陰りが見えてきたのではないでしょうか。

 自分も前回のエントリーでも触れましたが、困窮した日垣センセイの末路は悲惨なことになりそうな予感がします。

 余談ながら、伊達さんは事件関係ブログさんとの会話などで、日垣センセイを初めて知った経緯なども語られていました。

 日垣センセイがTBSのテレビ番組『ウォッチ!』『トゥデイ』などでコメンテーターとして出演していた時期は、恐らく、2002年~2004年頃と推定されます。残念ながら、当時の自分は覚えていないというか、日垣センセイの不甲斐ない姿は全く印象に残らなかった記憶があります。思えば、あれからもう20年以上の歳月が流れたのですね……。

 

●新ブログ『亀田俊和検証委員会』創設について

 本題。既にご存知の方も多いでしょうが……自分は、2022年2月27日から、新たな別のブログを創設し、当ブログと並行する形で細々と更新を続けております。新ブログ名は『亀田俊和検証委員会』です。読んで字のごとく、ベストセラー『観応の擾乱』(中公新書)などで人気沸騰の今をときめく歴史学者亀田俊和氏こと亀田センセイを徹底的に検証することを主目的にしたブログです。

kensyoiinkai.hatenablog.com

www.chuko.co.jp

bunshun.jp

www.excite.co.jp

www.chuko.co.jp

 亀田センセイのインタビュー及びご尊顔などは上記の記事などで確認できますが、新ブログ『亀田俊和検証委員会』では、例の「呉座勇一事件(呉座騒動)」の発端に加えて、ネット上では一時期有名だった知る人ぞ知る「裏の顔」なども掘り下げて論証するつもりです。

 お暇な時などに、当ブログと合わせて、ご一読下さい。改めまして、新ブログ『亀田俊和検証委員会』を宜しくお願い申し上げます。


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じゅじゅ散策ー日垣隆検証委員会・アフターワード

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 ファイル形式はPDFファイル、価格は「ガッキィハンター 日垣隆検証本vol.1『そして殺人者は野に放たれる』の大研究 増補改訂版」が1,540円。「猪瀬直樹検証本 作家篇」が1,100円です*1

 

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 ず、ず、随分ご無沙汰しております。実に約3年ぶりの更新となります。諸事情もあり、長らくお待たせ致しましたことをお詫び申し上げます。

 

 さて、この間にも色々ありました……と、言いたいところですが、日垣センセイご本人には、これといって目立った動きはありませんでした。強いて言えば、前回の記事の後、メルマガが翌2019年に5月14日付の「第617号」から再刊するも、とどのつまり、2020年7月20日付の「第653号」を最後にまた更新がストップ。さらにツイッターの更新も、2020年6月6日のツイートを最後に、更新が現在に至るまで事実上の無期限停止状態だということでしょうか。

 

 

 その一方で、FBでは相変わらず意気軒昂のようです。

 

 

 伊達邦彦さんが仰る通り、今や日垣センセイの動向は不明。ご自慢の蔵書を売却して、あの豪邸もいずれ引き払うつもりのようです。実際、目立った仕事も新刊も途絶えて、唯一の収入源と思しき有料メルマガも廃刊して完全無料化した以上、なけなしの貯金を取り崩すばかりでしょう。日垣センセイが年金を受給しているかまでは分かりませんが。

 

 案外、日垣センセイは年金の受給資格が無く、このままでは家族の元に転がり込むか、何らかの経済的な支援を受けるか。挙句は、生活保護を受給……という末路も十分以上に有り得ると考えられます。

 

 この三年間のネットでの反応を見ても、事実上、「あの人は、今……?」状態で、名実共に過去の人になったことを実感します。何とも侘しい限りです。

 

 

 ネット上で一時期話題になったのは、新垣結衣星野源が華燭の典を上げたことを発表した時(2021年5月19日)ぐらいでしょうか。それも「嗚呼、同じガッキーと言えば、あの人は今……?」的な微妙な反応で。

 

 

 今でも著作の感想などを時折呟いている人、こうして少しだけ話題にしておられる方などを除けば、日垣センセイの動向を見守っているのは、僕と伊達さんぐらいの可能性があります。

 

 当ブログは、分かっている範囲内の情報などに基づいて、今後も可能な限り、日垣センセイを最期まで見届ける予定です。宜しくお願い致します。

 


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*1:電子書籍の価格が若干値上がり致しましたので、改訂致しました。

*2:本日(2022年2月20日)から、メアドを新調致しました。宜しくお願い致します。

私だけのガッキィカラーズ-検証・『毎日新聞』(2019年3月13日付夕刊)日垣隆インタビュー

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「ガッキィハンター 日垣隆検証本vol.1『そして殺人者は野に放たれる』の大研究 増補改訂版」  

 

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 ファイル形式はPDFファイル、価格は「ガッキィハンター 日垣隆検証本vol.1『そして殺人者は野に放たれる』の大研究 増補改訂版」が1,512円。「猪瀬直樹検証本 作家篇」が1,080円です。

 

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 日垣センセイ、公式サイトの更新が去年(2018年)の12月31日からストップしています。有料メルマガも同日付の「第616-2号(12月31日)」を最後に、刊行を停止しているようです。バックナンバーも全て無料公開しており、今後、どうなることやら……。

gfighter.net

 

●「私だけの東京 2020に語り継ぐ」日垣隆インタビュー(『毎日新聞』2019年3月13日付 夕刊)

 

 日垣センセイのインタビュー記事が、『毎日新聞』(2019年3月13日付 夕刊)に掲載されています。久々に大手メディアから取材を申し込まれ、インタビューされたことが余程嬉しかったようです。

 日垣センセイはこのインタビュー記事でも「92年のアルベールビル(フランス)冬季五輪で荻原健司選手が日の丸を手にゴールインしたのを見て「ああ、ここまで変わったか」と現地で驚いたのを覚えています。」とか、相変わらず謎のドイツ留学歴(?)に匹敵する真偽不明のフランス滞在などをつらつらと述べています。特に読むべき価値もありませんでした。

 

 しかし、一番看過できなかったのは、学校事故で不慮の死を遂げた弟さんの死因について、これまでの「弟は少年事件で殺された!」という旨の主張を、またまた二転三転させているくだりでした。日垣センセイの弟さんの死因、著作等での記述の変遷と書き換えなどについては、これまで当ブログ等でも繰り返し検証してきた通りです。

higakimondai.blogspot.com

kafkaesque.hateblo.jp

 あと、中学3年の時、東京の大学教授が少年犯罪の被害者をテーマに新しい学会を開いていて、僕は学校の不審な事故で弟を失っていたため、毎週参加していました。本来なら親が行くべきところですが、「口から先に生まれた」と言われていた僕に行かせたんです。

  「私だけの東京 2020に語り継ぐ」日垣隆インタビュー(『毎日新聞』2019年3月13日付 夕刊)

 

 語るに落ちた、といいますか、今更「実は弟はやはり学校事故で亡くなったんですよ!」と言わんばかりに、修正を試みているようなのですから、開いた口が塞がりません。しかも「不審な」「少年犯罪」などの語句をちりばめて、暗に事故ではなく他殺などの作為があったと匂わせて予防線を張っているとは……。

 

 しかも、上記のインタビュー記事では「僕は2015年11月脳梗塞で倒れ、リハビリを続けていますが、一気に30年くらい年をとった感じです。つまずくとか手がうまく動かないのが、一瞬にして起きてしまうのです」と生々しく語っています。実は脳梗塞では無かった云々の設定は、何処にいったのやら。

 

kafkaesque.hateblo.jp

 日垣センセイは、自分が何を言っているのか、自分でも分からなくなりつつあるのではないでしょうか。公式サイト、有料メルマガの更新も滞るようになり、健康状態も悪化して、いよいよ、本格的に耄碌してきたのかなあ。

 

 


【試聴動画】THE IDOLM@STER SHINY COLORS BRILLI@NT WING 01 Spread the Wings!!

ゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』BRILLI@NT WING 02「ヒカリのdestination」 (特典なし)
 
THE IDOLM@STER SHINY COLORS SE@SONAL WINTER SNOW FLAKES MEMORIES

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ラスト・ゲーム・ラプソディ

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 当ブログは本日を以て、はてなダイアリーでの更新を終了させていただきます。引き続き移行先のはてなブログにて「KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)」を細々と継続していきますので、今後とも宜しくお願い致します。

ラストゲーム 1 (花とゆめCOMICS)

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Bohemian Rhapsody (The Original Soundtrack)

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ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ

伝説の証 ~ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985 [Blu-ray]

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Made In Heaven (2011 Remaster)

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Queen (Deluxe Edition 2011 Remaster)

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Bonne Année 2019 !

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 皆様方、新年あけましておめでとうございます。

 前々から告知しておりますが、はてなダイアリーの更新が今月1月28日を最後に停止します。閲覧は引き続き可能なのですが、当ブログも近々はてなブログへと移行する予定です。

 今年も宜しくお願い致します。

 Je vous souhaite beaucoup de bonheur pour 2019.

徒花ネクロマンシー

徒花ネクロマンシー

光へ

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