KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

主に作家の日垣隆、猪瀬直樹、岩瀬達也、岡田斗司夫、藤井誠二などを検証しているブログです。

魔弾の射手とヴァルキリー 検証・日垣隆『すぐに稼げる文章術』盗用疑惑(補論E)

東京ビッグサイトで開催されるコミックマーケット87にサークル参加します。

日時:3日目(2014年12月30日/火曜日)

サークル配置場所:東ホール S03b

サークル名:カフカールナ!

サークルの詳細については、コミケカタログ(Web)なども御参照下さい。

・初めて当エントリーを読まれる方は「日垣問題の記録 〜 日垣隆 研究報告 〜」「日垣隆(Wikipedia)」「ガッキィスレまとめサイト@ウィキ」の御一読をおススメします。
 ・当ブログへの御意見・御感想は、下記のメールアドレスまで御連絡下さい。
kafkaesque1924@gmail.com


・日垣センセイのFb投稿から。

【ある編集者の断末魔】

不況になるとウツ病が増える、と精神医学者の間では語られている。英語でも、不況はdepression、ウツ病も同じくdepressionである。

私より幾分歳下の、15年目にはなる編集者が突然、正常さを失った。それまでもストーカーで通報されたり、トラブルも絶えず、作家に接するときは無口で慇懃、仲間内ではヘラヘラしつつも大酒を呑んでは毒舌を吐くという二つの顔を持っていた。昨今のdepressionゆえ仕事が激減し、佐野眞一氏を執拗に攻撃する初の共著も全く売れず、ついに壊れてしまった。

今は各方面に、天を仰ぎたくなるような悪態文を送りつけている。彼は「創」というサヨク総会屋雑誌に憧れて働き始めた翌年からアル中になり、最近はフリーとなって、女性数人を自宅まで尾け回して警察の世話にもなった。

知人たちは彼を救おうとしたものの、何ものにも耳を貸さない。

いま彼が凶悪犯罪をおかしても無罪になる(刑法39条)。出版不況のせいにしてはいけないと私は哀しく思うのである。

2014年11月7日10:07*1

日垣隆 昨日、1100万円前後の原稿料未支払い分を、大幅に負けて150万円前後で「解決」となったようです。
全著者に支払いを滞らせながら「良い雑誌を継続させるために自主的に寄付してもらっている」などとウソ八百の編集長は詐欺師として逮捕されるべき。そのマナ弟子たる荒井という左翼編集者はスパイであったことを自供。著作者の生活を破壊しておいて、何が民主主義と言論の自由か。

2014年11月7日13:10*2

  日垣センセイが自身のスタッフライターだった荒井香織氏と疎遠になったらしいことは、前回のエントリーでも簡単に取り上げましたが、これはもう完全に決別したと見ていいでしょうね。相変わらず、例によって虚実をないまぜにして語っている日垣センセイですが……蜜月状態から絶縁にいたった経緯は不明です。日垣センセイは荒井氏の何に怒っているのでしょうか。

 因みに、柳美里氏への原稿料未払い問題については、柳氏本人の他、雑誌『創』の篠田博之編集長からの事情説明もあります。

本日、『創』稿料未払い問題、決着しました。 - 柳美里の今日のできごと

柳美里さんとの騒動を煽る捏造記事について - 月刊「創」ブログ

作家・柳美里さんとのことについての経過説明 - 月刊「創」ブログ

 尚、『創』が1982年まで総会屋系雑誌であったことは事実ですが、それ以降は総会屋云々との関係は切れています。

 余談ながら、鬱病でも犯行時に心神喪失状態であれば、裁判等で「無罪」になります*3。それ以前に日垣センセイが大した根拠も無く、他者に「鬱病」のレッテルを貼って攻撃するのは、名誉棄損の可能性があります。例え「鬱病」が事実であったとしても、理由はどうであれ、他者の病気や障害を殊更にあげつらって中傷するのは、いただけません。一体、日垣センセイと荒井氏の間で何があったのやら……。


・生前、作家の村上春樹氏の直筆の生原稿を、勤務先(当時)の中央公論社から無断で持ち出し、私物化した上で、密かに古書店に高値で売りさばいていた自称「スーパーエディター」の安原顕ことヤスケン*4

 そのヤスケンも日垣センセイの信奉者だったようです。bk1(現honto)のネット上の書評にて、ヤスケンは日垣センセイの『敢闘言』(太田出版)と『エースを出せ! 脱「言論の不自由」宣言』(文藝春秋)を無反省に賛美していました。

敢闘言 さらば偽善者たちの通販/日垣 隆 - 紙の本:honto本の通販ストア

エースを出せ! 脱「言論の不自由」宣言の通販/日垣 隆 - 紙の本:honto本の通販ストア

 どうやらヤスケンは、フランス文学者の中条省平氏に薦められて日垣センセイの著作の虜になったようです。ヤスケンは死後、前述の原稿無断売却事件が被害者の村上氏の告発によって発覚し、正体が露わになりました。ヤスケンも日垣センセイ同様、人一倍嫉妬深く、自己愛の強い大言壮語の人だったようですから、似た者同士で惹かれあっていた可能性が。


日垣隆、盗用事件の影響

 本題。現在、冬コミ向けの同人誌の新刊「ガッキィハンター 日垣隆検証本vol.2 盗用篇(仮)」を鋭意作成中ですが、ここで日垣センセイの盗用事件、特に『すぐに稼げる文章術』(幻冬舎新書)で発覚した第1の盗用事件が日垣センセイ自身にもたらした影響について簡単に取り上げます。

 それまで、数十本の連載を抱えるなど、当時は超が付くほどの売れっ子だった日垣センセイにとって、第1の盗用事件の発覚はそれなりにダメージだったらしいです。事件発覚から暫くして、日垣センセイは自身の有料メルマガ「ガッキィファイター 258号(2007年10月19日発行)」で2008年1月1日から2009年3月31日までの新聞・雑誌等における休載を宣言しています*5。実際、日垣センセイは2007年末で有料メルマガとTBSラジオサイエンス・サイトーク」以外の全ての連載を降板しており、本格的な復帰は、2009年7月に『週刊現代』(講談社)で始まった「なんなんだこの空気は メディア考現学」 などを待たなければなりませんでした*6

 同時期にこれまた幻冬舎新書で発覚した唐沢俊一の盗用事件と比較すると、マスコミから黙殺されたこともあり、結局、日垣センセイの第1の盗用事件は、致命傷にはならなかった可能性もありました。事実、有田芳生氏、藤井誠二など、日垣センセイの「お友達」は事件後も何食わぬ顔で交流を続けており、多くの読者も盗用事件のイメージで日垣センセイを語ることは稀でした。日垣センセイが映画評論家の町山智浩さんに撃退され、化けの皮が剥がれるまでは殆ど言及されることも無かったです。

 しかし、今にして思えば、第1の盗用事件こそ、作家(元・ジャーナリスト)・日垣隆の個人史における一大ターニングポイントでした。大仰に言えば、絶頂からの転落でしょう。一つの大きなキッカケになったことは否めません。盗用が発覚した時点で、日垣センセイの過去の仕事にも疑惑の目が向けられ、徹底的に検証されていれば、第2の盗用事件の被害者はもとより、麻木久仁子さんなども散々な目に遭わずに済んだでしょう*7

 事件後、ネット上に無数の検証サイトが立ち上がり、過去の仕事の欺瞞、経歴詐称疑惑に到るまで次々と暴かれていった唐沢俊一とは対照的だったのが、つくづく悔やまれます。


★参考資料

創 (雑誌) - Wikipedia

村上春樹 - Wikipedia

安原顯 - Wikipedia

日垣問題の記録 ~ 日垣隆 研究報告 ~: 日垣問題年表

[mixi]全連載終了 - 日垣 隆 | mixiコミュニティ

Archives - 内田樹の研究室

活字中毒R。

村上春樹の生原稿流出事件をめぐって(その1) ( その他文学 ) - BUNGAKU@モダン日本 - Yahoo!ブログ

日垣隆のシャラップ!である

盗作問題 - ガッキィスレまとめサイト @ ウィキ - アットウィキ

http://blog.goo.ne.jp/j9090380/e/d69324d074f0c1e59c43f3ed808e2051

日垣隆『すぐに稼げる文章術』が好きになれない理由 - Yondaful Days!

これは盗作とちゃうんかいっ・これは困った篇: 漫棚通信ブログ版

唐沢俊一『新・UFO入門』盗作騒動もくじ: 漫棚通信ブログ版

トップページ - 唐沢俊一 まとめwiki - アットウィキ

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すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)

すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)

ぎりぎり合格への論文マニュアル (平凡社新書)

ぎりぎり合格への論文マニュアル (平凡社新書)

 

偽善のカルテットー日垣隆、荒井香織、中島麻美、藤井誠二ツイートまとめ

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●荒井香織、盗用事件後も日垣隆のスタッフとして働いていた!

 ゲイ六輔さんのツイートで知りましたが、例の荒井香織氏は自身が関与した日垣センセイによる第1の盗用事件*1後も、引き続き日垣センセイの下でスタッフとして働いていたようです。

 明日もメルマガ出す予定。よろしくお願いします。おかげさまで、読者も順調にひたすら増え続けているのも、校正校閲配信課金入会業務やってくれている方々のおかげ。4時に感謝。RT @araikaoru*2 なるほど四時じゃねーの #4ji

日垣隆 2010年8月31日 - 4:15*3

 考え過ぎだろ(笑)。目次よろしく。RT @araikaoru 千川通り沿いに女子高生の制服スカートが放置してあって気色悪かった。あれは恐らく、おじさんが自室にて着たおしたものを明け方に設置したのだろう。女子高生のものだと思って持ち去るヤツがどんな顔をしているのか双眼鏡で半日じゅう

日垣隆 2010年10月1日 - 15:12*4


 また荒井氏は、編集者の中島麻美氏*5と共に、映画評論家の町山智浩さんを相手にツイッターで大暴れした後の日垣センセイ*6とも素知らぬ顔でじゃれ合っていました。日垣センセイは、第3回新潮ドキュメント賞の選考委員だった柳美里*7とも交流があったようです。

 @araikaoru @aknmssm*8 仲いいねえ(笑)。

日垣隆 2011年9月1日 - 16:05*9

 @hga02104*10 @araikaoru 日垣さんのご紹介のおかげです。もう5年ぐらいまえでしょうか、ガッキー邸(豪邸マンション)で行われた柳美里合コンで知り合って以来の親友です。

中島麻美 2011年9月1日 - 16:09*11

 そんなツアーが^^; RT @aknmssm: あー!日垣隆と行くチェルノブイリツアー行きたかった!昨日荒井から聞いてメルマガ登録したが締め切ったって!あー!ゴールデンウィーク何するかなあ!

根本浩之 2011年4月13日 - 14:25*12


藤井誠二も、やはり……

 さらに、自身のメルマガ等で佐野眞一の盗用を糾弾している藤井誠二も同様でした。藤井は上記の第1の盗用事件後も、当事者である日垣センセイ、荒井氏らと何食わぬ顔で交流を続けていたのです。

 おつかれさんでした! 次は日垣隆さんの勉強会で。 RT @araikaoru @seijifujii1965 藤井さん、無事東京へ戻りました。何から何までお世話になってしまい、本当にありがとうございました。沖縄のエキスを糧に、明日から再びがっついて仕事をしようと思います!

藤井誠二 2010年6月2日 - 0:33*13


 因みに、これもまたゲイ六輔さんのツイートで知ったのですが(ゲイ六輔さん、情報提供ありがとうございます)、藤井は佐野の盗用が発覚する前は、以下のように佐野を絶賛し、恥も外聞もなく取り入っていました。

 TBSラジオキラキラの選書コーナー出演終了。武田徹さんの「私たちはこうして原発大国を選んだ・核論 増補版」、上原善之さん「日本の路地を旅する」、佐野眞一さん「誰にも書かれなくなかった沖縄」を取り上げさせていただきました。日本社会が「それらを犠牲にして、かつ閉じ込めてきたもの」。

藤井誠二 2011年8月2日 - 15:52*14

 上下巻で文庫化された佐野眞一氏の『沖縄 誰にも書かれたくなかった戦後史』を手にとる。下巻に拙ルポから引用していただき、かつ、索引にも名前を入れていただき大先輩に恐縮。沖縄の「売買春」の歴史を取材し、沖縄の「闇」と直結することを知る私としては、この本の取材深度のすごさを思う。

藤井誠二 2011年8月8日 - 20:49*15

 先日TBSラジオで紹介させていただいた佐野眞一氏の本の担当編集者からメールをいただく。まだお目にかかったことはないけれど、一方的にリスペクトさせていただいているS社インターナショナルのT氏。彼を囲む会を、K社のI氏、M社のM氏とやりたい。全幅の信頼をおいている超辣腕編集者。

藤井誠二 2011年8月15日 - 2:43*16

 2012年5月21日(月)21:30〜23:00 ニコ生ノンフィクション論 ゲストはノンフィクション業界の巨匠・佐野眞一さん。http://live.nicovideo.jp/watch/lv93213046 … 誰も書かなかった孫正義氏の「いかがわしさ」と「エネルギー」の源泉を佐野さんが書いた『アンボン』をめぐって。

藤井誠二 2012年5月16日 - 17:05*17


 佐野絶賛の過去をきちんと総括しないまま、盗用発覚後は態度を豹変させ、良識ぶって一方的に糾弾するコウモリ野郎。そもそも佐野を非難しながら、自身が「兄貴分」と慕う日垣センセイの盗用に沈黙しているのは、典型的な二重基準ではないですか。佐野だけでなく、在特会人権派を執拗に攻撃する一方、日垣センセイのヘイトスピーチ、犯罪被害者遺族詐称まで黙認している真性の偽善者、それが藤井誠二と言えます。


 余談ながら、藤井、荒井氏らは日垣センセイとこんな噴飯物のやりとりまでしていました。

 大先輩の @hga02104 さんと昨今のメルマガ業界について電話でいろいろとお話しをする。ぼくのメルマガhttp://foomii.com/00007 はまだ読者数は少ないけれど励ましをいただく。基本的に編集者がつかない個人メルマガはいかに自身を律するかが大事だと頷き合う。

藤井誠二 2010年9月4日 - 17:58*18

 大沢さんの本が売れなくなりすぎだと思うけどね。RT @araikaoru: 大沢在昌? 当時【=大沢さんがデビューした当時】に比べて今の出版市場は三分の一くらいに縮小しています。つまり、生き残る確率も三分の一、入るお金も三分の一、そういう時代に皆さんは作家になる選択をされるのだ…

日垣隆 2011年7月7日 - 2:08*19

 恫喝は、いけませんね。出版不況や他のせいにせず、自分でできることは何でもやっていこうね。仕事も出版も総合戦だから。RT @araikaoru: @hga02104 大沢さんの恫喝口調が過ぎるので気分が暗くなりかけましたが、風呂からあがるころにはスカッと忘れてしまいましたw

日垣隆 2011年7月7日 - 2:18*20


 「基本的に編集者がつかない個人メルマガはいかに自身を律するかが大事だと頷き合う。」「恫喝は、いけませんね。出版不況や他のせいにせず、自分でできることは何でもやっていこうね。仕事も出版も総合戦だから。」……鉄面皮の極み。よくもまあ言えたものです。


●モンスタークレーマーだった荒井香織

 最後に荒井氏は、日垣センセイが『週刊現代』で連載していたコラム「なんなんだこの空気はーメディア考現学」を称賛していました。

 週刊現代の日垣さん連載めちゃおもろい。どう出る東急ホームズ!

日垣隆 2012年3月26日 - 12:44*21


 そして、日垣センセイ顔負けのモンスタークレーマーぶりまで披露していた過去が(ゲイ六輔さん、情報提供ありがとうございます*22)。

 東海道新幹線の車内検札をガン無視して原稿書きまくっていたら、車掌がさびしそうに立ち去っていった。やらなくてもOKなんだなあ。ナンセンスな検札をやめさせるため、これからは毎回ガン無視しよう。

荒井香織 2011年12月13日 - 15:35*23

 あいつらが検札をやめる日がくるまで、毎回強烈にクレームし続けよう。飛行機の中でスッチーが切符のチェックなんてやんねえだろ

荒井香織 2011年12月14日 - 14:10*24

 「この席のチケットが購入済かどうかは、テメエの手元にある端末でチェックしとけ。おれの仕事を中断させてまで、テメエらのナンセンスな検札につきあうヒマはねえ。二度と話しかけるなクソヤロウ。それでも民間企業か」とかナントカめちゃくちゃに抗議しておく

荒井香織 2012年7月22日 - 16:25*25

 東海道新幹線で車内検札を拒否。なぜ検札に意味がないかを5点にわたって説明申し上げたところ、さかなクンみたいな顔した職員が床にヒザをついて帽子脱いで「このとおりです!」と懇願する。「みっともないからやめろ」と助言してやったところ、ウエノモノが出てきて何やら面倒なことになりつつある。

荒井香織 2012年7月24日 - 14:48*26

 車内検札拒否運動により無駄な体力を使ってしもうた。今後もモンスター・パッセンジャーとして毎回抗議運動を展開しよう。

荒井香織 2012年7月24日 - 15:11*27


 何が「モンスター・パッセンジャー」なのか。散々JR職員に迷惑を掛けた揚句、開き直って、したり顔で勝利宣言するなど、醜悪極まりないです。こんな奴に佐野の盗用問題を追及する資格が、果たしてあるのでしょうか。


★参考資料

日垣問題の記録 ~ 日垣隆 研究報告 ~: 日垣問題年表

緋弾のアリア (MF文庫J)

緋弾のアリア (MF文庫J)

緋弾のアリア 9 (MFコミックス アライブシリーズ)

緋弾のアリア 9 (MFコミックス アライブシリーズ)

緋弾のアリア Illustrations こぶいちart works.

緋弾のアリア Illustrations こぶいちart works.

緋弾のアリア Bullet.7 [Blu-ray]

緋弾のアリア Bullet.7 [Blu-ray]

Scarlet Ballet(初回限定盤)

Scarlet Ballet(初回限定盤)

カメリアの瞳

カメリアの瞳

*1:[日垣隆「盗用」]記事一覧 - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*2:荒井香織氏のツイッターアカウント。

*3:日垣隆(T-Higaki) on Twitter: "明日もメルマガ出す予定。よろしくお願いします。おかげさまで、読者も順調にひたすら増え続けているのも、校正校閲配信課金入会業務やってくれている方々のおかげ。4時に感謝。RT @araikaoru なるほど四時じゃねーの #4ji"

*4:https://twitter.com/hga02104/status/26055483700

*5:THE UNLIMITED 佐野眞一vs荒井香織(+中島麻美)ー検証・日垣隆『すぐに稼げる文章術』盗用疑惑(補論C) - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会) WANDERERS FROM HIGAKIー日垣隆関連情報まとめ(その壱) - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*6:日垣問題の記録 ~ 日垣隆 研究報告 ~: 日垣問題年表

*7:WOLF'S DEMAー検証・日垣隆『そして殺人者は野に放たれる』の評判 - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*8:中島麻美氏のツイッターアカウント。現在(2014年1月12日)のツイッターアカウントのHNは、木戸川シャケである。

*9:https://twitter.com/hga02104/status/109160042191790083

*10:日垣センセイのツイッターアカウント。

*11:https://twitter.com/aknmssm/status/109160959523823616

*12:https://twitter.com/ganchan1965/status/58038165193232384

*13:https://twitter.com/seijifujii1965/status/15185464338

*14:https://twitter.com/seijifujii1965/status/98284907318620160

*15:https://twitter.com/seijifujii1965/status/100534150825656320

*16:https://twitter.com/seijifujii1965/status/102797487290585088

*17:https://twitter.com/seijifujii1965/status/202671075363008512

*18:https://twitter.com/seijifujii1965/status/22962438225

*19:https://twitter.com/hga02104/status/88655669686837250

*20:https://twitter.com/hga02104/status/88657996699287552

*21:https://twitter.com/araikaoru/status/184123680194961408

*22:ゲイ六輔 on Twitter: "@kafkaesque1924 文句のつけ方が「二代目日垣隆」荒井香織氏過去クレーム https://t.co/rTPuP9RP9e https://t.co/htARG2yNOy https://t.co/9TY7UppgkZ https://t.co/XVfVwSSEAz"

*23:https://twitter.com/araikaoru/status/146478396170444800

*24:Arai Kaoru on Twitter: "あいつらが検札をやめる日がくるまで、毎回強烈にクレームし続けよう。飛行機の中でスッチーが切符のチェックなんてやんねえだろ"

*25:Arai Kaoru on Twitter: "「この席のチケットが購入済かどうかは、テメエの手元にある端末でチェックしとけ。おれの仕事を中断させてまで、テメエらのナンセンスな検札につきあうヒマはねえ。二度と話しかけるなクソヤロウ。それでも民間企業か」とかナントカめちゃくちゃに抗議しておく"

*26:https://twitter.com/araikaoru/status/227641379340288000

*27:Arai Kaoru on Twitter: "車内検札拒否運動により無駄な体力を使ってしもうた。今後もモンスター・パッセンジャーとして毎回抗議運動を展開しよう。"

Here is Greenwood!佐野眞一(+篠田博之?) vs 猪瀬直樹+溝口敦+荒井香織

・初めて当エントリーを読まれる方は「日垣問題の記録 〜 日垣隆 研究報告 〜」「日垣隆(Wikipedia)」「ガッキィスレまとめサイト@ウィキ」の御一読をおススメします。
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kafkaesque1924@gmail.com


・日垣センセイが6月14日頃を境に、Facebookの投稿の公開範囲を「友達の友達」に限定するように設定を変更したらしく、それ以降の投稿が事実上の非公開になっています。
※付記:その後、「友達の友達」の公開範囲の設定を突如解除しており、現在はほぼ自由に閲覧できる(2013年7月14日9:11確認)。
※付記2:7月16日の投稿から、今度は公開範囲を「友達」のみに変えている(2013年7月17日22:01確認)。

因みに、最後の公開(?)と思しき投稿がこれです*1

新たな試練を乗り越えたところに本物の達成感と幸福がある。代替不可能な人生とは、そういうものでしょう。現状維持が最大のリスクとなる時代に、すでに突入しています。いま脱稿した単行本は、すべて具体的なエピソードで語りつつも、本質は一貫してそこにあります。
出版まで、しばしのお待ちを。

2013年6月14日 20:12*2

……相変わらず、狼少年ばりの「新刊予告」でした。本当に執筆しているのやら。


●月刊誌『創』(2013年7月号)の佐野眞一盗用問題の特集記事

佐野眞一の盗用問題について、メディア批評誌『創』(2013年7月号)で、再び特集が組まれています。今回は佐野眞一本人による寄稿はありません。しかしながら、同誌編集長の篠田博之氏が「佐野眞一さん「盗用」問題をめぐる経緯と背景」(P44〜48)と題した記事の中で、佐野と猪瀬直樹氏との確執の「舞台裏(?)」を明らかにしています。篠田氏によると、実は盗用の対照表に該当するファイルを猪瀬氏も独自に作成しており、それを元に猪瀬氏から1時間近くもレクチャーを受けた経験があるという。時期的には、1995年に佐野の『巨怪伝』(文藝春秋)が第26回大宅壮一ノンフィクション賞にノミネートされた頃だったそうです。

そもそも、1993年の第24回同賞の選評で、選考委員の一人だった柳田邦男氏*3から指摘されるほど、佐野の盗用癖は当時の業界でもそれなりに有名だったとか。最も、深刻な問題にならなかった背景の一つとして、ライバルを蹴落とそうとする猪瀬氏の「政治性」が敬遠された可能性があると、篠田氏は指摘しています。

「政治性」云々の指摘はピントがずれているというか、百歩譲ってそうだとしても、盗用自体は許されない行為であることに変わりはありません。相変わらず、苦し紛れに論点をずらすことで何が何でも佐野を擁護しようとする篠田氏の偽善性が鼻につく内容でした。

とはいえ、篠田氏の証言が事実であれば、猪瀬氏も約18年以上前に佐野の盗用の確証を掴んでおきながら、一方の被害者である読者に対しては全く責任を果たさずにいたことが分かります。所詮、猪瀬氏は義憤(それも一面にはあるでしょうが)にかられて同業者に告発して回っていたのではなく、気に食わない旧友を追い落とすためだけの、いわばコップの中の闘争に過ぎなかったのではないでしょうか。或いは、自身も『ミカドの肖像』(小学館)で1987年に第18回大宅賞を受賞している以上、佐野を公に告発することで同賞の権威が傷ついて返り血を浴びることを懸念していたのか。それとも、佐野を重用する編集者や出版社から睨まれて、業界から干されるリスクがそんなに怖かったのか。

公の場での告発を見送り続け、この問題の被害者でもある読者への責任を一切果たさず、保身のために佐野を長年に渡って結果的に擁護していた点では、同誌に「今回の盗用問題で問われているものは何か」(P49)と、したり顔で手記を寄せている溝口敦氏も同罪と言えます。これでは、読者こそいい面の皮。「悪いのは何もかも佐野眞一。僕ちゃんたちは悪くはないもん!」的な態度で開き直っているようですが、責任の一端は潜在的な共犯者だった彼らにもあります。何故、公に告発するなら、もっと早くしなかったのか。機会など、いくらでもあったでしょう。この二人に、佐野を盗用問題で正義漢ぶって糾弾する資格は果たしてあるのか、大いに疑問です。

疑問と言えば、篠田氏にも気掛かりな点が一つあります。篠田氏は、上記の記事の他、同誌の「佐野眞一「盗用」問題とノンフィクションの現状」(P50〜59)という座談会でも司会として出席しているのですが……実は以前、佐野の盗用問題を特集した『創』(2013年4月号)においても*4、同問題に言及する際、荒井香織氏の名前を何故か一貫して出さないでいることです。寧ろ、荒井氏の存在自体をひた隠しに隠して、タブー視している印象さえ受けます。溝口敦氏については、しっかり言及しているのに……。

元々荒井氏は、2005年頃まで『創』編集部に勤務していたそうです。このことは、同氏と溝口氏による編著『ノンフィクションの「巨人」佐野眞一が殺したジャーナリズム 大手出版社が沈黙しつづける盗用・剽窃問題の真相 』(宝島NonfictionBooks、2013年5月6日第1刷発行) のP172及び巻末のプロフィールにも明記されています。

荒井香織
kaoru Arai
1977年生まれ。月刊『創』編集部を経て05年からフリーに。雑誌記事を執筆するほか書籍・ムック本の編集も手がける。猪瀬直樹氏の指摘をきっかけに佐野眞一氏の盗用問題を調査開始。『ガジェット通信』に「佐野眞一氏の『パクリ疑惑』に迫る」を連載。
P172

荒井香織……あらい・かおる
1977年生まれ。月刊『創』編集部勤務を経て、2005年にフリーライターとして独立。雑誌記事を執筆するほか、書籍・ムック本の編集も手がける。猪瀬直樹氏の指摘をきっかけに、佐野眞一氏の盗用問題を調査開始。12年10月〜12月、ネットメディア『ガジェット通信』に「佐野眞一氏の『パクリ疑惑』に迫る」を連載。

荒井香織・溝口敦『ノンフィクションの「巨人」佐野眞一が殺したジャーナリズム 大手出版社が沈黙しつづける盗用・剽窃問題の真相 』(宝島NonfictionBooks、2013年5月6日第1刷発行)P172、巻末


尚、荒井氏は上記の編著P161〜162で「腰抜け応援団、メディア批評誌『創』編集長」と題し、古巣の上司(?)だった篠田氏を痛烈に批判しています。さらにツイッター上でも。

金曜日の佐野眞一問題勉強会に月刊「創」編集長が来場。質疑応答時に何を言っているのかよくわからない発言をゴニョゴニョしていたら、会場後方にいた女性から激しい野次が飛んだのは笑った。リアルな野次、久しぶりに聞いたなあ。打ち上げの飲み会で、野次った当人とおしゃべりしておもしろかった。

2013年6月16日 - 0:31*5

末端で働くフリーライターに原稿料を払わず滞納し続けている月刊「創」が、偉そうにジャーナリズムを語れるのか。私は2005年までこの雑誌の編集部で勤めていた。経営危機に陥る同誌の原稿料遅配を聞き及ぶにつけ、心から恥ずかしく思う。日銭を遅配されたら労働者(書き手)は暮らしていけない。

2013年6月16日 - 0:38*6

経営危機だから原稿料を払えないのであれば、最初からそう宣言すればいいのだ。現にそのような媒体は数多くある。媒体の心意気に賛同し、私も無料で原稿を書いたことがある。「創」はオンリーワンな媒体だし、応援したい気持ちもあるから定期購読している。早くまともな経営に立ち戻ってほしいものだ。

2013年6月16日 - 0:45*7


これらの荒井氏による批判にも、篠田氏は溝口氏からの批判とは対照的に現時点では悉くスルーしています。

いずれにせよ、佐野眞一の盗用問題。佐野を追及する側も、佐野に負けず劣らずアレなために、読者を完全に置き去りにした猿芝居の様相を呈しています。かつて日垣センセイの盗用に加担していた荒井氏*8読者への視点を欠いたまま、自分たちを棚の最上段に上げて大騒ぎをしている猪瀬・溝口両氏。「水に落ちた犬は打て!」と便乗して商売を企んでいるだけの編著の版元の宝島社。そして、中立を装いつつ意味不明な佐野擁護を繰り広げる篠田氏。まさに全日本ブーメラン大会(fake)。今日の出版・ジャーナリズム界が、自浄能力ゼロに等しい惨憺たる実状を皮肉にも浮き彫りにしている気がします。



★参考文献

Amazon:荒井香織は,自身の「疑惑」については何も答えないの?

盗作事件史から考える佐野眞一の盗作疑惑事件 – REAL-JAPAN.ORG

「無断引用」問題をめぐる最初で最後の私の「見解」(『創』2013年4月号より)佐野眞一 - 月刊「創」ブログ

佐野眞一氏の「パクリ疑惑」に迫る | ガジェット通信 GetNews

出版研究集会分科会3/佐野眞一氏の差別記事と盗用問題から考える/6月14日(金)午後6時半〜/出版労連会議室/講師:小林健治さん(『橋下徹現象と部落差別』著者)荒井香織さん(『佐野眞一が殺したジャーナリズム』編著者

佐野眞一 - Wikipedia

猪瀬直樹 - Wikipedia

大宅賞受賞者一覧|日本文学振興会

ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)

ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)

ここはグリーン・ウッド (第2巻) (白泉社文庫)

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ここはグリーン・ウッド (第5巻) (白泉社文庫)

ここはグリーン・ウッド (第6巻) (白泉社文庫)

ここはグリーン・ウッド (第6巻) (白泉社文庫)

ここはグリーン・ウッド~青春男子寮日誌~ヴォーカル・ミニアルバム(初回生産限定盤)(DVD付)

ここはグリーン・ウッド~青春男子寮日誌~ヴォーカル・ミニアルバム(初回生産限定盤)(DVD付)

*1:日垣隆 新たな試練を乗り越えたところに本物の達成感と幸福がある。

*2:日垣隆 新たな試練を乗り越えたところに本物の達成感と幸福がある。

*3:因みに、後年、柳田氏は日垣センセイのペテン本『そして殺人者は野に放たれる』(新潮社)を第3回新潮ドキュメント賞に選んだ一人でもある。→ WOLF'S DEMAー検証・日垣隆『そして殺人者は野に放たれる』の評判 - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*4:パクリ芸人春秋ー佐野眞一の盗用疑惑「言い訳」手記 - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*5:Arai Kaoru on Twitter: "金曜日の佐野眞一問題勉強会に月刊「創」編集長が来場。質疑応答時に何を言っているのかよくわからない発言をゴニョゴニョしていたら、会場後方にいた女性から激しい野次が飛んだのは笑った。リアルな野次、久しぶりに聞いたなあ。打ち上げの飲み会で、野次った当人とおしゃべりしておもしろかった。"

*6:https://twitter.com/araikaoru/status/345928275304017921

*7:Arai Kaoru on Twitter: "経営危機だから原稿料を払えないのであれば、最初からそう宣言すればいいのだ。現にそのような媒体は数多くある。媒体の心意気に賛同し、私も無料で原稿を書いたことがある。「創」はオンリーワンな媒体だし、応援したい気持ちもあるから定期購読している。早くまともな経営に立ち戻ってほしいものだ。"

*8:THE UNLIMITED 佐野眞一vs荒井香織(+中島麻美)ー検証・日垣隆『すぐに稼げる文章術』盗用疑惑(補論C) - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会) 荒井香織、奴の本性ー検証・日垣隆『すぐに稼げる文章術』盗用疑惑(補論D) - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

荒井香織、奴の本性ー検証・日垣隆『すぐに稼げる文章術』盗用疑惑(補論D)

・初めて当エントリーを読まれる方は「日垣問題の記録 〜 日垣隆 研究報告 〜」「日垣隆(Wikipedia)」「ガッキィスレまとめサイト@ウィキ」の御一読をおススメします。
・当ブログへの御意見・御感想は、下記のメールアドレスまで御連絡下さい。
kafkaesque1924@gmail.com


●荒井香織、ついに盗用疑惑に初言及!

『ガジェット通信』の他、タレントの水道橋博士氏の有料メルマガ『水道橋博士のメルマ旬報』の連載でも佐野眞一の盗用問題を追及しているライターの荒井香織氏。その荒井氏が、とうとう自身の盗用疑惑について、少しだけですが言い訳じみた「釈明」をしてくれました。事実上、日垣センセイの第1の盗用事件への関与を公に認めるものです!

発端は、「事件関係ブログ」さんのツイートでした。

ある意味、水道橋博士佐野眞一の検証をすると言いつつ、日垣隆の盗作に関係した荒井香織を起用したことにも通じるかも。自分では「清濁併せのむ」つもりで提携したつもりでも、ハタから見ると「ああ、あの人とつるんでるってことは同じ穴の狢ね」と見られて、クレディビリティが失墜している状況。

2013年5月16日 - 21:04*1


これに対し、水道橋氏がエゴサーチの末、直ちにツイートで反論しました。

では貴方も実名で書いたら?RT @moritatsu*2 博士が佐野眞一の検証をすると言いつつ日垣隆の盗作に関係した荒井香織を起用したことにも通じるかも。自分では「清濁併せのむ」つもりで提携したつもりでもハタから見ると「ああ、あの人とつるんでるってことは同じ穴の狢ね」と見られ

2013年5月16日 - 21:15*3


以後、両者は水道橋氏のファン(?)らしき人物も交えて、ツイートで応酬を繰り広げました*4。すると、その最中に突然、荒井氏本人がしゃしゃり出て来て、事件関係ブログさんのアカウントにリプライ突撃を敢行したのです。

俺は日垣さんの盗作になんて関わっていませんよ。テキトーなことを書き散らすのはやめましょう。てゆうかあなた誰? RT @moritatsu 水道橋博士佐野眞一の検証をすると言いつつ、日垣隆の盗作に関係した荒井香織を起用したことにも通じるかも。

2013年5月16日 - 22:00*5

職業ライターの俺が盗作の片棒を担いでるとまで言うからには、まずはオノレの名前と所属を名乗れよ。 RT @moritatsu 水道橋博士佐野眞一の検証をすると言いつつ、日垣隆の盗作に関係した荒井香織を起用したことにも通じるかも。

2013年5月16日 - 22:03*6


一連のやりとりをリアルタイムでヲチしていた僕にとっては、驚愕の一言でした。日垣センセイの第1の盗用事件*7への関与を否定しつつも、「盗作」と断言しているので、荒井氏本人もあれを「盗作」と認識していることが分かります。それにしても「職業ライターの俺が盗作の片棒を担いでるとまで言うからには、まずはオノレの名前と所属を名乗れよ。」とは、恫喝にも等しいなあ。何様のつもりなのでしょうか。こういう喧嘩腰でヒステリックな上から目線の命令口調など、師匠筋の日垣センセイにそっくりです。今迄、日垣センセイ及び自身の疑惑には一貫して沈黙していた荒井氏ですが、現在の雇い主である水道橋氏が図らずも話題にしていたために、我慢できなくなったようです。

荒井氏は、これまで僕自身が当ブログなどで彼の疑惑を繰り返し取り上げ*8、ツイートで幾度となく言及しても全く無反応でした*9。実は、荒井氏の反応を探るべく、実験的にメンションを飛ばしてみたこともありますが、その時も例によって例のごとく無反応だったので*10、まさかこのタイミングで本人が割り込んでくるとは予想外の展開……!?

と同時(?)に、僕のツイッターアカウントも突如、荒井氏から一方的に無言ブロックされました。実のところ、僕は日垣ウォッチャーの端くれとして、定期的に荒井氏のアカウントをヲチしていたのですが……これまでは一度たりともブロックされたことがありませんでした。最後の定点観測が2013年5月15日頃でしたから、ブロックはほぼ同時のタイミングと推測されます。


●荒井香織、日垣隆の第1の盗用事件への関与を認める!!

一方、事件関係ブログさんは、荒井氏に対して以下のような反論のツイートをしました。

ご本人に返信できないのでそのまま書くと、このへんの記述はどうなんでしょうか。これは単なる誤解、とおっしゃるのでしょうか。 http://d.hatena.ne.jp/kafkaesque/20130302/1362228183http://eiji.txt-nifty.com/higaki/2007/07/post_e5a6.html

2013年5月16日 - 22:11*11

あと、私の氏名と住所は私のブログ(Twitterプロフィールにもリンクがあります。プロのライターであればその程度はお調べいただけるのではないかと思いますが)をご覧下さい。 http://flowmanagement.jp/wordpress/%E9%80%9A%E4%BF%A1%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

2013年5月16日 - 22:14*12

ちなみに、「実名出せないチキン野郎のタワゴト」だから意味がないというのもなんだかなあ、という感じです。前にも書いたけど、「デヴィ夫人」で発言することは、「根本七保子」で発言するより、よっぽど大きな意味があるでしょ?

2013年5月16日 - 22:16*13

@araikaoru*14 さんが「まずはオノレの名前と所属を名乗れよ」と恫喝されるようなことをおっしゃるので、リプしようとしましたが返信ができません。ブロックされているのでしょうか?だとすればブロックした状態でそのようなことをおっしゃるのはいかがなものかと。 @s_hakase*15

2013年5月16日 - 22:19*16

@araikaoru ブロック解除ありがとうございます。私の氏名と住所は私のブログ(Twitterプロフィールにもリンクがあります)をご覧下さい。 http://flowmanagement.jp/wordpress/%E9%80%9A%E4%BF%A1%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

2013年5月17日 - 14:00*17

@araikaoru 私が、「荒井香織氏は日垣隆氏の盗作に関係した疑いがある」と書いた根拠はこちらです。 http://eiji.txt-nifty.com/higaki/2007/07/post_e5a6.htmlhttp://d.hatena.ne.jp/kafkaesque/20130302/1362228183 … @s_hakase

2013年5月17日 - 14:03*18

@araikaoru 問題の、日垣隆『すぐに稼げる文章術』は私も持っていますが、「荒井香織」というライターの方が制作に大きく関与したことが明記されています。これは貴殿ではないということでしょうか。 @s_hakase

2013年5月17日 - 14:06*19


事件関係ブログさんによる、当ブログのエントリーの「検証」も根拠にした追及の前に、荒井氏も音を上げたのか、ボロを出してくれました。

@moritatsu その本*20の編集スタッフの一人ではありますが、私が盗作に主体的に加担しているわけがありません。ただの末端スタッフです。詳しい事情は知りませんが、本件記述の不備は増刷時に修正したと聞きました。この件にこだわりがあるなら、出版元にでもご自身で取材したらいいでしょう。

2013年5月18日 - 0:16*21


いやはや……当事者の一人として、やっと認めましたね。荒井氏を追及してくれた事件関係ブログさんには、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。「その本の編集スタッフの一人ではありますが、私が盗作に主体的に加担しているわけがありません。ただの末端スタッフです。」という部分からは、荒井氏本人が間接的であれ、日垣センセイの盗用に関与していた事実まで否定していないことが伺えます。事実上、グルだったことをゲロッたも同然です。当時、荒井氏は日垣センセイにスタッフライターとして仕えていましたから……。「詳しい事情は知りませんが、本件記述の不備は増刷時に修正したと聞きました。この件にこだわりがあるなら、出版元にでもご自身で取材したらいいでしょう。」に至っては、当事者の一人でありながら「俺は知らない。俺は関係ない。俺に聞くな!」的な実に見苦しい態度です。こんな他人に厳しく、自分に大甘なダブルスタンダードの偽善者が、自身の盗用を棚の最上段に上げて、佐野眞一のそれを正義漢ぶって糾弾しているのだから、それこそ抱腹絶倒ものです。荒井氏の釈明は、ある意味、佐野眞一がメディア批評誌『創』(2013年4月号)に寄せた「言い訳」手記よりもお粗末な代物です*22。荒井氏こそ、今後はツイッターだけで「言い訳」せずに記者会見などを開いて釈明すべきでは?何度も書きましたが、荒井氏の佐野眞一に対する舌峰鋭い批判が、荒井氏自身への超弩級のブーメランになっています。

以前にも書きましたが、もとより、僕は佐野眞一の盗用問題を擁護する意図は毛頭ありません*23。しかしながら、日垣センセイの盗用事件の共犯者だった荒井氏に、佐野眞一の盗用問題を追及し、バッシングする資格があるでしょうか。常識的に考えても、職業倫理的に問題ありまくりでしょう。盗用事件の当事者が自身の問題についてろくに釈明しないまま、別件とはいえ、他の当事者を何食わぬ顔で非難するなど、ブラックジョークの世界であり、非常識の極みと言えなくもありません。蛇足ながら、荒井氏の「仕事」を無反省に賛美し、彼を持ち上げる一部の人達もそれを自覚すべきでしょう。藤井誠二氏とか、藤井誠二氏とか*24。宝島社も荒井氏が手掛けた告発本『ノンフィクションの「巨人」佐野眞一が殺したジャーナリズム 大手出版社が沈黙しつづける盗用・剽窃問題の真相 』(宝島NonfictionBooks)の売れ行きが比較的好調のようですが、業界の笑いものになりかねない危険性があります。無論、佐野眞一の盗用の被害者で、佐野を告発するため、荒井氏とタッグを組んでいるらしいノンフィクションライターの溝口敦氏も……。

上記の『ガジェット通信』の連載に荒井氏を起用しながら、荒井氏の「前科」について未だにダンマリを決め込んでいる中島麻美氏にも改めて疑問符が付きます。上杉隆盗用疑惑には、「ネットリンチ」と批判者を腐していながら、佐野眞一の追及に荒井氏を起用したセンスもです*25

因みに、荒井氏はブロックしたまま、僕のアカウントにもリプライ突撃をしてきました。

あなたのことは「突如、無言ブロック」したのではなくて、いつだか忘れましたけど以前ブロックしたのですよ。ひたすら気持ち悪いアカウントですからね。匿名だし。 @kafkaesque1924*26

2013年5月17日 - 0:06*27


まるでイタチの最後っ屁のような捨て台詞。もう一度言いますが、「以前ブロックした」云々は明らかな間違いです。今回の件に関連した事前通告など一切無しのいきなりのブロックでした。余談ながら、中島麻美氏もツイッターアカウントを復活させた前後に、これまた一方的に無言ブロックしてきたことがあります*28。その後、荒井氏は信者(?)らしき人物と語り合っていました。

@PochitaBrigante 温かいお言葉、ありがとうございます。ラーメン屋店主に向かって「お前のラーメンは食品偽装だ。説明を求める」と突然匿名で言葉を投げつける、みたいな輩とは対話が成立するとは思えず、早々にブロックするようにしているのです。煩わしいですねえ。

2013年5月17日 - 0:24*29


思わず「貴方が言うな!」と突っ込みたいところでしたが、生憎、ブロックされているためにこちらからリプライを飛ばせません。やむなく、荒井氏の反応を探るべく「釣り」目的で下記のようなツイートをしました。

佐野眞一の盗用疑惑を追及している荒井香織氏、僕を突如、無言ブロックしておきながら、一時的に解除してリプライを飛ばしてきました。その直後、またまた無言ブロック。これぞピンポンダッシュ……w→ https://twitter.com/araikaoru/status/335048712382472193

2013年5月17日 - 6:14*30


上記の「釣り」目的のツイートは非礼と言えば、非礼に値する可能性があるため、この点については荒井氏にお詫びしますが……何と本当に引っ掛かってくれました。

ブロックを解除しなくてもリプライ飛ばせるんですよ(=゚ω゚)ノ @kafkaesque1924: 佐野眞一の盗用疑惑を追及している荒井香織氏、僕を突如、無言ブロックしておきながら、一時的に解除してリプライを飛ばしてきました。その直後、またまた無言ブロック。これぞピンポンダッシュ

2013年5月17日 - 7:52*31

朝っぱらから気色悪いブロガーにからまれ災難。さらばストレスフルな日本

2013年5月17日 - 8:04*32


「気色悪いブロガー」と僕のことを揶揄しているあたり、荒井氏は当ブログの存在自体には気が付いているようです。実際に閲覧しているかは不明ですが。しかし、やたら「匿名」に拘る人だなあ。「匿名」だろうと「実名」だろうと、事実に基づき、根拠を明示して法の範囲内で正当な批判をする権利は、誰にでもあります。正常な言論空間で、発信者の「匿名」「実名」云々に一々殊更に拘るのは、おかしいのでは?常に問われているのは、発言なり情報なりの中身なのですから。大体、「荒井香織」という名前自体、ペンネームの可能性もあるでしょうに。

いずれにせよ、荒井香織氏が日垣センセイの第1の盗用事件の共犯者だった疑惑は、今回の荒井氏本人による「告白」によって事実として確定したと断言できます。

もとより、上記の荒井氏の釈明は「言い訳」にもなっておらず、到底納得できるものではありません。当ブログは今後とも引き続きこの問題を追及していきます。



※追記1(2013年5月18日15:42)

このエントリーをアップしたところ、荒井香織氏本人が早速反応してきました。

お前何言っちゃってんの。頭おかしい&知能低すぎて爆笑だよww “@kafkaesque1924: 佐野眞一の盗用問題を追及している荒井香織氏が、ついに日垣隆の盗用事件の共犯者だったことを事実上認めました。→ http://d.hatena.ne.jp/kafkaesque/20130518/1368853894

2013年5月18日 - 14:47*33

貴様のような異常な偏執狂に何を説明しても無駄だということがわかったよ “@kafkaesque1924: 佐野眞一の盗用問題を追及している荒井香織氏が、ついに日垣隆の盗用事件の共犯者だったことを事実上認めました。→ http://d.hatena.ne.jp/kafkaesque/20130518/1368853894

2013年5月18日 - 14:49*34

関心があるならきちんとおれに取材を申し込んでくればいいのだ。なのに一度も取材依頼はないし、自分が何者かも明かさず匿名ブログで誹謗中傷。次号メルマ旬報で自分なりに説明してもいいかと思ったが、もうやめた。対話が成立しないパラノイアとつきあうほどおれはヒマではない

2013年5月18日 - 14:53*35


いやあ、相変わらず僕をブロックしたまま、一方的にリプライ突撃を二度に渡ってかましてくるわ、言うに事欠いて「貴様のような異常な偏執狂」「対話が成立しないパラノイア」とは……。当然ながら、僕は「偏執狂」でも「パラノイア」でもありません。こちらは荒井氏を誹謗中傷など一切していないのに、この言い草はあんまりだなあ。というか、日垣センセイの盗用に間接的であれ、関与していた事実そのものは明確に否定しないのか。「おれはヒマではない」とやたら「忙しい」を強調するのも、日垣センセイに瓜二つです。「匿名」云々については、前記で既に述べた通りです。

というか、「異常な偏執狂」「パラノイア」云々なら、荒井氏を評して、ジャーナリストの古川利明氏がブログ『古川利明の同時代ウォッチング』で、ほぼ同様の指摘をしています*36。荒井氏の発言は、悉くブーメランになっていますね。



※追記2(2013年5月21日22:11)

事件関係ブログさんが、上記の荒井氏からの回答(自白)を得た上で、さらに追加の質問をツイートしています。

@araikaoru ご多忙のところご回答をいただき、ありがとうございます。ただ、貴殿のご回答には、事実と異なる、あるいはミスリードを図る表現がいくつか見受けられます。

2013年5月20日 - 20:00*37

@araikaoru 1.「ただの末端スタッフです」:日垣隆氏は当該の本の後書きで、(日垣氏の講演の)「『全記録』を何度も何度も(!)書き直してくれたのはライターの荒井香織さんです」と名前を挙げて感謝の意を表明しておられます。他に名前が挙がっているスタッフはいません。(続く)

2013年5月20日 - 20:01*38

@araikaoru (承前)つまり、日垣氏によれば貴殿は、『すぐに稼げる文章術』の成立過程において《日垣氏の講演を、直しを入れつつ出版可能な形にまとめる中心的な役割》を担ったことになり、「ただの末端スタッフ」という貴殿の説明と矛盾しています。日垣氏がウソをついているのでしょうか

2013年5月20日 - 20:02*39

@araikaoru 2. 「詳しい事情は知りませんが、本件記述の不備は増刷時に修正したと聞きました」:ネタ元の本(『ぎりぎり合格への論文マニュアル』平凡社新書)の著者・山内志朗氏からの抗議を受けて、後の版(遅くとも第四刷)で出典を明記するようになったことでしょうか。(続く)

2013年5月20日 - 20:02*40

@araikaoru (承前)通常、引用の要件を満たさずに他人の著作物を利用する行為を「盗用」と呼びます。「最初は『不備』で形式的に盗用に見えたかもしれないが、抗議を受けて後から出典を明記する『修正』をしたから、解決済みで問題なし」というご趣旨と理解しますが、よろしいでしょうか。

2013年5月20日 - 20:03*41

@araikaoru 3. 蛇足です。批判されると一方的に「気持ち悪いアカウント」などとレッテル貼りし、ブロックして勝利宣言するのは、私が以前まとめた「日垣流喧嘩必勝法」 http://togetter.com/li/137679 そのままですね。そんなところまで日垣流を学ばなくても…

2013年5月20日 - 20:04*42


僕がブロックされた状態が続いている中、わざわざ荒井氏に質問して下さった事件関係ブログさんには、本当に感謝しています。荒井氏が僕にも「貴様のような異常な偏執狂」「対話が成立しないパラノイア」と粗雑なレッテル貼りをしてきたのは、前述の通りです。そもそも、こちらの批判及び検証に対し、具体的な「反論」が何一つできず、腹いせのつもりか罵詈雑言を浴びせて自己正当化を図るのも、日垣センセイに酷似しています。「盗用」という手癖の悪さといい、師匠も師匠なら子分も子分なのでしょう。

尚、荒井氏は上記の事件関係ブログさんからの「質問」のツイートに対して、未だに沈黙を続けています。答えたくても、答えると「また」ボロを出しかねないからでしょうね。



※追記3(2013年5月23日20:48)

事件関係ブログさんのツイートによると、荒井氏から例によって例のごとく、「回答」の代わりに無言ブロックされたそうです。

どうやら、 @araikaoru 荒井香織氏に再度ブロックされたようです。氏の「釈明」に対していくつか質問をさせていただいただけなんですが。そのうち勝利宣言も出るんでしょう。 @s_hakase 水道橋博士も、話題になればそれでいいということなんでしょうな。

2013年5月23日 - 20:05*43


やはり、荒井氏は答えられないのでしょうね。僕に対しても「関心があるならきちんとおれに取材を申し込んでくればいいのだ。」と豪語していたにも関わらず、未だブロック継続中です。まあ、想定の範囲内ですが。



★参考資料

日垣隆のシャラップ!である

ガッキィスレまとめサイト@ウィキ(盗用問題)

紋切型事典「日垣隆の著作に関する報告(再掲)」

日垣隆『すぐに稼げる文章術』が好きになれない理由

漫棚通信ブログ版「これは盗作とちゃうんかいっ・これは困った篇」

佐野眞一氏の「パクリ疑惑」に迫る | ガジェット通信 GetNews

佐野眞一 - Wikipedia

「無断引用」問題をめぐる最初で最後の私の「見解」(『創』2013年4月号より)佐野眞一 - 月刊「創」ブログ

すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)

すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)

ぎりぎり合格への論文マニュアル (平凡社新書)

ぎりぎり合格への論文マニュアル (平凡社新書)

旅する巨人―宮本常一と渋沢敬三 (文春文庫)

旅する巨人―宮本常一と渋沢敬三 (文春文庫)

あんぽん 孫正義伝

あんぽん 孫正義伝

池田大作「権力者」の構造 (講談社+α文庫)

池田大作「権力者」の構造 (講談社+α文庫)

藝人春秋

藝人春秋

*1:moritatsu on Twitter: "ある意味、水道橋博士が佐野眞一の検証をすると言いつつ、日垣隆の盗作に関係した荒井香織を起用したことにも通じるかも。自分では「清濁併せのむ」つもりで提携したつもりでも、ハタから見ると「ああ、あの人とつるんでるってことは同じ穴の狢ね」と見られて、クレディビリティが失墜している状況。"

*2:事件関係ブログさんのツイッターアカウント。

*3:水道橋博士(小野正芳) on Twitter: "では貴方も実名で書いたら?RT @moritatsu 博士が佐野眞一の検証をすると言いつつ日垣隆の盗作に関係した荒井香織を起用したことにも通じるかも。自分では「清濁併せのむ」つもりで提携したつもりでもハタから見ると「ああ、あの人とつるんでるってことは同じ穴の狢ね」と見られ"

*4:moritatsu on Twitter: "@s_hakase 私の名前そのものは実名ではありませんが、プロフを見ていただければブログのアドレスがありますし、そこには実名も、ついでに言えば実際の住所も書いてます。そもそも、「水道橋博士」は実名ではありませんよね。それなのに実名性を問題にするのはいかがなものかと。" moritatsu on Twitter: "@s_hakase 結局のところ、「実名も明らかにできないチキンな小物が俺の批判をしている」ということにしたいのでしょうけどね。その程度のチキンさで荒井氏を起用されるのは、覚悟が足りないのではないでしょうか。" 水道橋博士(小野正芳) on Twitter: "@moritatsu ではどうぞ、書いて下さい。あるいは荒井さんの連載に反論篇でも掲載します。" moritatsu on Twitter: "@s_hakase うまい話題のずらし方ですね(笑)こちらとしては、荒井氏の連載に対する反論をするつもりは毛頭ありません。ただ、日垣隆氏の盗作の片棒を担いだ疑いが濃厚な荒井氏が佐野眞一氏の盗作を追求しても、興がそがれると申し上げています。" moritatsu on Twitter: "@s_hakase 誤解しないでいただきたいのは、当方は佐野眞一氏の盗作疑惑は大いに糾弾されるべき、真相を究明されるべきと考えております。ただし、それを荒井氏に任せるのはいかがなものか、ということです。" どどめ色の何か on Twitter: "@moritatsu @s_hakase それこそチキンじゃないですか。反論があったら書けばいいし、本人の前で言えないようだったらネット上では揶揄を控えた方がいいですよ。" moritatsu on Twitter: "@shintkt @s_hakase だから反論はありませんよ。「反論があったらどうぞ」と言い出したのは水道橋博士の方です。ついでにいうと、私の元々の書き込みでは、博士に対するリプは飛ばしていません。エゴサーチして議論をふっかけてきたのは水道橋博士の方ですよ。" https://twitter.com/nodanuki/status/335012665846030337 moritatsu on Twitter: "信者さんってすげえ。素直に思う。こういう信仰の力があるからいろいろ強いんだろうな。上杉隆も、日垣隆も、某政党も。" moritatsu on Twitter: "ただ、こういう信者さんたちに囲まれているようだと、以前私が書いた「有料メルマガがジャーナリスト()の墓標となってしまうのはなぜか」の実例に水道橋博士が入ってしまう日も近いのかなあ、と、心底残念に思う。 http://t.co/4JDE6xt7qO" 水道橋博士(小野正芳) on Twitter: "議論をふっかけたつもりはありません。多様な意見を反映したいと思っただけです。短い文なので僕が公開していることで迷惑だったらゴメンナサイ。それが本意ではありません。RT @moritatsu 議論をふっかけてきたのは水道橋博士の方ですよ" moritatsu on Twitter: "@nodanuki @s_hakase 水道橋博士に対する批判はその程度にしておいてくださいなw" moritatsu on Twitter: "@s_hakase こちらも言い過ぎた部分があったことをお詫び申し上げます。ただ、佐野眞一氏の盗作に関する検証には快哉を叫びつつも、それを書いている方ご本人に盗作の片棒を担いだ疑惑があることで、なんというか忸怩たる思いを持っている読者もいることをご理解ください。"  moritatsu on Twitter: "ご本人に返信できないのでそのまま書くと、このへんの記述はどうなんでしょうか。これは単なる誤解、とおっしゃるのでしょうか。 http://t.co/694RbzECLf http://t.co/VZkFXAxRLZ" moritatsu on Twitter: "ちなみに、「実名出せないチキン野郎のタワゴト」だから意味がないというのもなんだかなあ、という感じです。前にも書いたけど、「デヴィ夫人」で発言することは、「根本七保子」で発言するより、よっぽど大きな意味があるでしょ?" moritatsu on Twitter: "すいません。私は現時点では水道橋博士のメルマガを購読しておりません。「読者」云々と書いたのは書きすぎでした。お詫びして訂正申し上げます。"

*5:https://twitter.com/araikaoru/status/335016847839748097

*6:https://twitter.com/araikaoru/status/335017585533911041

*7:[日垣隆「盗用」] - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*8:[荒井香織] - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*9:kafkaesque on Twitter: "本日送信されてきたメルマガ『水道橋博士のメルマ旬​報 vol.009』を読了。白眉は新連載「22.荒井カオル『だれが「ノンフィクション」を殺すのか』」。かつて日垣隆の盗用事件に深く関与した疑惑のある荒井香織氏は、自身の疑惑についても語ってくれるのでしょうか……。" kafkaesque on Twitter: "というのも、『水道橋博士のメルマ旬​報 vol.009』で水道橋氏は荒井香織氏を「その後、荒井カオルは、“あの”日垣隆のスタッフライターであり、名うてのゴーストライターであるという内部情報も得た。日垣隆問題も、業界では闇に葬られた騒ぎであっただろう。」と紹介しているので……。" kafkaesque on Twitter: "荒井香織氏は、メルマガ『水道橋博士のメルマ旬​報 vol.009』の新連載「22.荒井カオル『だれが「ノンフィクション」を殺すのか』」でも佐野眞一の盗用疑惑を追及していますが、まずは自身の疑惑について「説明」すべきでしょう。→ http://t.co/vPOSCM0aor" kafkaesque on Twitter: "荒井香織(カオル)氏が、自身の疑惑に頬かむりし、佐野眞一の盗用問題を執拗に追及する姿勢は、典型的なダブルスタンダードでほとほと呆れます。元毎日&東京新聞記者で、フリージャーナリストの古川利明氏も荒井氏に疑義を呈しています。http://t.co/xY8JraZ7Ag" kafkaesque on Twitter: "実に歯切れが悪い。佐野眞一の盗用問題では、猪瀬直樹を散々持ち上げていたからなあ……。というか、荒井香織氏はいい加減、日垣隆の盗用事件の共犯だった疑惑について、説明したらどうですか。→ https://t.co/nQJRbc0Hnf" kafkaesque on Twitter: "佐野眞一の盗用問題を追及する荒井香織氏への疑念。ブログ『古川利明の同時代ウォッチング』から。→ http://t.co/mj1XbOdVGx" kafkaesque on Twitter: "ブログ更新しました。「パンドラ・ボックスー検証・猪瀬直樹「五輪招致舌禍事件」(その伍)」。例の猪瀬直樹の舌禍事件の他、日垣隆の腰巾着だった藤井誠二と荒井香織氏の厚顔無恥、ダブルスタンダードを検証しています。→ http://t.co/ctqwXIISno"

*10:kafkaesque on Twitter: "実際、日垣センセイが第1の盗用事件を引き起こした『すぐに稼げる文章術』(幻冬舎新書)の第1刷と、抗議を受けて盗用箇所を修正した第4刷にも共に「あとがき」(P210)で「ライターの荒井香織さん」と @araikaoru 氏の名前が……!?" kafkaesque on Twitter: "無論、日垣隆『すぐに稼げる文章術』(幻冬舎新書)のスタッフとして、同書の刊行に深く関与した「ライターの荒井香織さん」と、@araikaoru 氏が同性同名の別人の可能性もありますが……。"

*11:moritatsu on Twitter: "ご本人に返信できないのでそのまま書くと、このへんの記述はどうなんでしょうか。これは単なる誤解、とおっしゃるのでしょうか。 http://t.co/694RbzECLf http://t.co/VZkFXAxRLZ"

*12:moritatsu on Twitter: "あと、私の氏名と住所は私のブログ(Twitterプロフィールにもリンクがあります。プロのライターであればその程度はお調べいただけるのではないかと思いますが)をご覧下さい。 http://t.co/7X1VSiobui"

*13:moritatsu on Twitter: "ちなみに、「実名出せないチキン野郎のタワゴト」だから意味がないというのもなんだかなあ、という感じです。前にも書いたけど、「デヴィ夫人」で発言することは、「根本七保子」で発言するより、よっぽど大きな意味があるでしょ?"

*14:荒井香織氏のツイッターアカウント。

*15:水道橋博士氏のツイッターアカウント。

*16:moritatsu on Twitter: "@araikaoru さんが「まずはオノレの名前と所属を名乗れよ」と恫喝されるようなことをおっしゃるので、リプしようとしましたが返信ができません。ブロックされているのでしょうか?だとすればブロックした状態でそのようなことをおっしゃるのはいかがなものかと。 @s_hakase"

*17:moritatsu on Twitter: "@araikaoru ブロック解除ありがとうございます。私の氏名と住所は私のブログ(Twitterプロフィールにもリンクがあります)をご覧下さい。 http://t.co/XtRPgMOLHt"

*18:moritatsu on Twitter: "@araikaoru 私が、「荒井香織氏は日垣隆氏の盗作に関係した疑いがある」と書いた根拠はこちらです。 http://t.co/VZkFXAxRLZ http://t.co/COFGJdF8Xr @s_hakase"

*19:moritatsu on Twitter: "@araikaoru 問題の、日垣隆『すぐに稼げる文章術』は私も持っていますが、「荒井香織」というライターの方が制作に大きく関与したことが明記されています。これは貴殿ではないということでしょうか。 @s_hakase"

*20:日垣隆『すぐに稼げる文章術』(幻冬舎新書)のこと。→ [日垣隆「盗用」] - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会) [荒井香織] - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*21:https://twitter.com/araikaoru/status/335413592679673856

*22:パクリ芸人春秋ー佐野眞一の盗用疑惑「言い訳」手記 - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*23:パクリ芸人春秋ー佐野眞一の盗用疑惑「言い訳」手記 - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*24:パンドラ・ボックスー検証・猪瀬直樹「東京五輪招致舌禍事件」(その伍) - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*25:上杉隆さんの「読売の表コピペ疑惑」について思うこと | ガジェット通信 GetNews

*26:言うまでも無く、僕こと当ブログ管理人のツイッターアカウント。

*27:https://twitter.com/araikaoru/status/335048712382472193

*28:[日垣隆「盗用」] - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*29:Arai Kaoru on Twitter: "@PochitaBrigante 温かいお言葉、ありがとうございます。ラーメン屋店主に向かって「お前のラーメンは食品偽装だ。説明を求める」と突然匿名で言葉を投げつける、みたいな輩とは対話が成立するとは思えず、早々にブロックするようにしているのです。煩わしいですねえ。"

*30:kafkaesque on Twitter: "佐野眞一の盗用疑惑を追及している荒井香織氏、僕を突如、無言ブロックしておきながら、一時的に解除してリプライを飛ばしてきました。その直後、またまた無言ブロック。これぞピンポンダッシュ……w→ https://t.co/3BgN4yJWuF"

*31:https://twitter.com/araikaoru/status/335165984929349632

*32:https://twitter.com/araikaoru/status/335168962360922112

*33:https://twitter.com/araikaoru/status/335632773425553408

*34:https://twitter.com/araikaoru/status/335633233037373441

*35:Arai Kaoru on Twitter: "関心があるならきちんとおれに取材を申し込んでくればいいのだ。なのに一度も取材依頼はないし、自分が何者かも明かさず匿名ブログで誹謗中傷。次号メルマ旬報で自分なりに説明してもいいかと思ったが、もうやめた。対話が成立しないパラノイアとつきあうほどおれはヒマではない"

*36:パンドラ・ボックスー検証・猪瀬直樹「東京五輪招致舌禍事件」(その伍) - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*37:https://twitter.com/moritatsu/status/336436334510096384

*38:moritatsu on Twitter: "@araikaoru 1.「ただの末端スタッフです」:日垣隆氏は当該の本の後書きで、(日垣氏の講演の)「『全記録』を何度も何度も(!)書き直してくれたのはライターの荒井香織さんです」と名前を挙げて感謝の意を表明しておられます。他に名前が挙がっているスタッフはいません。(続く)"

*39:moritatsu on Twitter: "@araikaoru (承前)つまり、日垣氏によれば貴殿は、『すぐに稼げる文章術』の成立過程において《日垣氏の講演を、直しを入れつつ出版可能な形にまとめる中心的な役割》を担ったことになり、「ただの末端スタッフ」という貴殿の説明と矛盾しています。日垣氏がウソをついているのでしょうか"

*40:moritatsu on Twitter: "@araikaoru 2. 「詳しい事情は知りませんが、本件記述の不備は増刷時に修正したと聞きました」:ネタ元の本(『ぎりぎり合格への論文マニュアル』平凡社新書)の著者・山内志朗氏からの抗議を受けて、後の版(遅くとも第四刷)で出典を明記するようになったことでしょうか。(続く)"

*41:moritatsu on Twitter: "@araikaoru (承前)通常、引用の要件を満たさずに他人の著作物を利用する行為を「盗用」と呼びます。「最初は『不備』で形式的に盗用に見えたかもしれないが、抗議を受けて後から出典を明記する『修正』をしたから、解決済みで問題なし」というご趣旨と理解しますが、よろしいでしょうか。"

*42:moritatsu on Twitter: "@araikaoru 3. 蛇足です。批判されると一方的に「気持ち悪いアカウント」などとレッテル貼りし、ブロックして勝利宣言するのは、私が以前まとめた「日垣流喧嘩必勝法」 http://t.co/Mzpw2FGnMw そのままですね。そんなところまで日垣流を学ばなくても…"

*43:moritatsu on Twitter: "どうやら、 @araikaoru 荒井香織氏に再度ブロックされたようです。氏の「釈明」に対していくつか質問をさせていただいただけなんですが。そのうち勝利宣言も出るんでしょう。 @s_hakase 水道橋博士も、話題になればそれでいいということなんでしょうな。"

WANDERERS FROM HIGAKIー日垣隆関連情報まとめ(その壱)

・初めて当エントリーを読まれる方は「日垣問題の記録 〜 日垣隆 研究報告 〜」「日垣隆(Wikipedia)」「ガッキィスレまとめサイト@ウィキ」の御一読をおススメします。
・当ブログへの御意見・御感想は、下記のメールアドレスまで御連絡下さい。
kafkaesque1924@gmail.com



・日垣センセイ、結局、本年3月26日に行われた第28回サハラマラソンの日本での壮行会を欠席したそうです。故障が原因らしく、同マラソンの出場も辞退したとか*1

しかし、同マラソン公式サイトエントリーリストには、現時点(※2013年3月30日)でも「895 HIGAKI Takashi JPN」とあります。真相は如何に?


・日垣センセイのFb投稿によると、久々の新刊が出る予定だとか*2。タイトルは『全方位自由人になるーー現状維持がリスクMAX時代の飛び歩き方』。既に入稿したとのことですが、具体的な発売時期はおろか、発行元さえ一切言及していません。

そもそも、今時、日垣センセイの新刊を出したがる奇特な出版社や編集者がどれ程いるのやら。例によって公式サイト『ガッキィファイター』で販売している「電子書籍」に名を借りた自炊PDFの可能性も……。

新刊と言えば、3年程前に新潮社から出版予定とアナウンスしていた『喧嘩必勝法』はどうなったのでしょうか。日本実業出版社から刊行予定だった別の新刊も*3


『ガジェット通信』の他、タレントの水道橋博士氏の有料メルマガ『水道橋博士のメルマ旬報』でも佐野眞一の盗用問題を追及中の荒井香織氏。その荒井氏について、水道橋氏がTBSラジオ『水道橋博士の木曜Wanted!!』の最終回(※3月28日放送)で言及していたそうです*4。早速、公式サイトのアーカイブでの配信(PODCAST)を確認したところ、「2013年03月21日(木)博士のプレゼン」にて、水道橋氏が佐野眞一の盗用問題に関するトークの中で荒井氏のことも触れていました。

その佐野眞一さんの盗用問題についての連載を、僕のメルマガでやってもらってる荒井香織さんという人がいるんだけれども、この人は日垣隆さんのゴーストをやってるっていう。入り組んでるんです。この話について来れる人は俺たちと飲みに行ける。

TBSラジオ水道橋博士木曜Wanted!!』「2013年03月21日(木)博士のプレゼン」


因みに、上記のアーカイブ配信では過去1ヶ月分の放送が無料で聞けます。番組が終了した場合も、1ヵ月で配信サービスを停止するとのことです*5


また荒井氏を上記の『ガジェット通信』の連載に起用した編集者の中島麻美氏が、3月28日頃にTwitterアカウントを削除していたことが分かりました*6

※その後、中島麻美氏は、2013年4月9日に上記のTwitterアカウントを復活させた*7。現在のHNは「おみくじ凶子」(追記:2013年4月10日)。

尚、中島氏は上杉隆盗用疑惑で糾弾されている件について「ネットリンチ」などと強く批判していました*8。ならば、何故荒井氏を抜擢して佐野眞一の盗用疑惑を追及する連載をスタートさせたのか。ブーメランですよね……。

言うまでも無く、荒井氏は上記の水道橋氏の発言にもある通り、かつて日垣センセイのゴースト、もといスタッフライターをしていました。日垣センセイが、唐沢俊一とほぼ同時期に幻冬舎新書で起こした第1の盗用事件にも関わっていた疑惑があります*9。大事なことなので、これからも繰り返し言います。



★参考資料

日垣隆のシャラップ!である

ガッキィスレまとめサイト@ウィキ(盗用問題)

紋切型事典「日垣隆の著作に関する報告(再掲)」

日垣隆『すぐに稼げる文章術』が好きになれない理由

漫棚通信ブログ版「これは盗作とちゃうんかいっ・これは困った篇」

http://www34.atwiki.jp/ddic54/pages/102.html

上杉隆さんの「読売の表コピペ疑惑」について思うこと | ガジェット通信 GetNews

トップページ - 唐沢俊一 まとめwiki - アットウィキ

すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)

すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)

ぎりぎり合格への論文マニュアル (平凡社新書)

ぎりぎり合格への論文マニュアル (平凡社新書)

新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか (PHP新書)

新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか (PHP新書)

イースIII ~ワンダラーズ フロム イース~

イースIII ~ワンダラーズ フロム イース~

イース -フェルガナの誓い- (限定ドラマCD同梱版) - PSP

イース -フェルガナの誓い- (限定ドラマCD同梱版) - PSP

ドリフターズ 1 (ヤングキングコミックス)

ドリフターズ 1 (ヤングキングコミックス)

ドリフターズ 2 (ヤングキングコミックス)

ドリフターズ 2 (ヤングキングコミックス)

ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)

ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)

*1:アドラー心理学による勇気づけ一筋30年 「勇気の伝道師」 ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ

*2:日垣隆 次に出る本の書名は、『全方位自由人になるーー現状維持がリスクMAX時代の飛び歩き方』。本文の見直しと、あとがきを執筆して今朝入稿。お疲れでした自分。

*3:日垣隆(T-Higaki) on Twitter: "二年がかりの講談社現代新書を予定どおり脱稿。このレーベルの新​書では5冊出たかと思う。10万部超えたのは2度だけ。25日に日本実業出版から単行本の、29日に文庫​の締め切りがある。みな取材や体験や調査や思考に膨大な時間はかかっていま​すが、"

*4:闇ときどき豚 on Twitter: "昨日のTBSラジオ水道橋博士Wanted最終回.博士が「うちのメルマガで佐野眞一批判の連載を始めたアライさんは日垣隆さんのゴーストライター.この話が分かる人は僕達と酒が飲める」って言ってたけど,博士もプチ鹿島も,そいつらと一緒に酒の肴にされる側だよ."

*5:ポッドキャスティングの配信サービスのお知らせ - podcasting 954

*6:THE UNLIMITED 佐野眞一vs荒井香織(+中島麻美)ー検証・日垣隆『すぐに稼げる文章術』盗用疑惑(補論C) - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*7:https://twitter.com/aknmssm/status/321622543117209600 https://twitter.com/aknmssm/status/321622563316957185

*8:上杉隆さんの「読売の表コピペ疑惑」について思うこと | ガジェット通信 GetNews

*9:[日垣隆「盗用」] - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会) パクリ芸人春秋ー佐野眞一の盗用疑惑「言い訳」手記 - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

パクリ芸人春秋ー佐野眞一の盗用疑惑「言い訳」手記

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●月刊誌『創』(2013年4月号)に掲載された佐野眞一の盗用疑惑「言い訳」手記

現在発売中のメディア批評誌『創』(2013年4月号)P106〜115に、盗用疑惑で揺れる佐野眞一による手記「『ガジェット通信』の批判に応えるー「無断引用」問題をめぐる最初で最後の私の「見解」」が掲載されています。渦中の佐野本人が自身の盗用疑惑について、詳細に語っているのですが……延々と苦しい自己弁解を続けているだけで、冗長な代物。感想を一言で言えば「何言ってるのこの人?」です。

とにかく、あまりにもツッコミどころが満載で、どこから突っ込んでいいのか分からないぐらいです。当ブログは日垣センセイの「検証」を主にやっているため、佐野眞一の検証は見送っていますが、少しだけ取り上げます。まずタイトルの「無断引用」。これからして、佐野眞一は「引用」に関して何も分かっていない可能性があります。数々の賞を受賞したノンフィクション界の権威とやらが、この程度の認識とは。

そもそも「引用」なんていくらでも著作権者に無断でやって構いません。著作権者が「引用」を拒否できるのは、基本的に著作権法及び判例で定められた法的要件をクリアーしていない場合と、著作物を公表していない場合*1です。

佐野眞一は自身の転載方法を「盗用」ではなく、あくまで「引用」だと強弁しているのですから、「無断引用」なんて言葉からして佐野が著作権法を全く理解していない証左と言えます。

尚、著作権法32条では、引用に関して下記のように規定しています。

公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

2 国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。

著作権法32条「引用」*2


さて、佐野眞一は、上記の『創』の手記で同業者の溝口敦氏へ内々に「詫び状」を出した件*3だけでなく、石牟礼道子氏にも水俣病のシンポジウムで口頭謝罪したこと、また作家の深田祐介氏にも担当編集者を通じて既に陳謝していたことなど、過去の盗用を巡る他のトラブルでの「お詫び」も明らかにしています。因みに、今後はいずれも問題となった該当書籍の改訂版を出す予定だとか。

しかし、です。溝口敦氏の件でトラブルになった時、溝口氏が比較的寛大な処分を取ったことに甘えて、佐野眞一はその後も性懲りもなく、盗用を繰り返していたのではないでしょうか。しかも、発覚する度に「謝罪すれば全てチャラ」で済ませているような気がします。

最初から相手に許してもらうことが前提の「謝罪」など、しないよりマシな程度であって、あまり意味が無いと考えますが……。「盗用を繰り返しても、その都度謝罪すれば全てチャラ」というような姿勢も不誠実の極みです。これこそ佐野眞一を結果的に甘やかし、つけあがらせたのでは?

それにしても、こんなデタラメな「言い訳」手記の掲載を許した『創』も脇が甘いというか、危機管理がなっていないような。かつて『創』は唐沢俊一による盗用事件が他の媒体で次々と発覚しても、唐沢と岡田斗司夫との対談連載を続けさせていました*4。おまけにネット上での唐沢の盗用批判をくさす対談まで……*5

今回の佐野眞一の「言い訳」手記に唐沢俊一の件も含めて、『創』も盗用問題に大甘なのでは、と勘繰りたくなってきます。

最後に、現在、『ガジェット通信』にて佐野眞一の盗用問題を追及している荒井香織氏は、実はかつて日垣センセイのスタッフとして、日垣センセイによる第1の盗用事件に深く関与していた疑惑のある方です。改めて指摘しておきます*6



★参考資料

引用 - Wikipedia

脱ゴーマニズム宣言事件 - Wikipedia

転載 - Wikipedia

盗作 - Wikipedia

著作権法 - Wikipedia

著作権法 - Wikisource

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO048.html

著作権 - Wikipedia

唐沢俊一 まとめwiki

藝人春秋

藝人春秋

あんぽん 孫正義伝

あんぽん 孫正義伝

旅する巨人―宮本常一と渋沢敬三 (文春文庫)

旅する巨人―宮本常一と渋沢敬三 (文春文庫)

池田大作「権力者」の構造 (講談社+α文庫)

池田大作「権力者」の構造 (講談社+α文庫)

THE UNLIMITED 佐野眞一vs荒井香織(+中島麻美)ー検証・日垣隆『すぐに稼げる文章術』盗用疑惑(補論C)

・初めて当エントリーを読まれる方は「日垣問題の記録 〜 日垣隆 研究報告 〜」「日垣隆(Wikipedia)」「ガッキィスレまとめサイト@ウィキ」の御一読をおススメします。
・当ブログへの御意見・御感想は、下記のメールアドレスまで御連絡下さい。
kafkaesque1924@gmail.com



目下、ガジェット通信では、ノンフィクション作家の佐野眞一の盗用疑惑を追及する連載が、昨年10月から続いています*1。同連載の記事によると、クレジットは以下の通りです。

記者: ガジェット通信特別取材班 ≫他の投稿を読む
(取材執筆担当 荒井香織 編集担当 中島麻美)
ウェブサイト: http://getnews.jp/

この荒井香織氏とは一体何者なのか?調べてみたところ、何と2006年11月頃まで日垣センセイのスタッフ(現在は不明)であり、日垣センセイが唐沢俊一とほぼ同時期に『すぐに稼げる文章術』(幻冬舎新書)でやらかした第1の盗用事件にも深く関与していた疑惑があるのです。以下は、『すぐに稼げる文章術』(幻冬舎新書)からの該当部分の引用です。



※第一刷*2

さて、私が全文を書いて毎週配信している有料メルマガ「ガッキィファイター」の読者限定で、「すぐに役立つ文章講座」というものを東京都内で開催しました。そのときの私の話や、メモや、参加者からの質疑応答や、参加者が提供してくださったサンプル文をもとに、とても実践的な「全記録」が仕上がっていました。

講座の参加者と、そして実践的な文章を提供してくださった方々に心から感謝申し上げます。
 
その「全記録」を何度も何度も(!)書き直してくれたのはライターの荒井香織さんです。
 
文章術の本であるにもかかわらず、話しているようになっているのは、私のせいではありません。冗談です。文章術の本を、話すように仕上げられたらと私が望んだのでした。
 
ちなみに、完全な「語り下ろし」と言えるのは、何章かわかりますか?
 
こんなところでクイズを出している場合ではありませんが、答えは、おそらく意外にも、第7章「文章で稼ぐための必読33冊」です。
 
本書はそれらを核として、大幅に削除し改稿し加筆して、生まれ変わりました。メルマガで書いたものも一部収録されていますし、もちろん書き下ろした部分もたくさんあります。
 
これらの「ちょっと多すぎる素材」を前に、ああでもないこうでもないと構成を考えているとき、第2章から第4章までを初級−中級−上級編に仕立てようと思い立ち、その後は一気に(半日くらいで)作業が進みました。初級や上級といっても、習熟度や経験年数のことではなく、あくまで稼げるかどうか、という一点に絞りました。
 
それらの各論を、第1章と第5章のノウハウ的な総論で挟み、第6章だけはライター向けに実際やったQ&Aを、そして必読文献リストを付けよ(付けていただければ幸いです、かな)という幻冬舎の小木田順子さんの強い要請により第7章が成りました。

日垣隆『すぐに稼げる文章術』(幻冬舎新書、2006年11月30日第一刷発行)P210〜211



※第四刷*3

さて、私が全文を書いて毎週配信している有料メルマガ「ガッキィファイター」の読者限定で、「すぐに役立つ文章講座」というものを東京都内で開催しました。そのときの私の話や、メモや、参加者からの質疑応答や、参加者が提供してくださったサンプル文をもとに、とても実践的な「全記録」が仕上がっていました。

講座の参加者と、そして実践的な文章を提供してくださった方々に心から感謝申し上げます。
 
その「全記録」を何度も何度も(!)書き直してくれたのはライターの荒井香織さんです。
 
文章術の本であるにもかかわらず、話しているようになっているのは、私のせいではありません。冗談です。文章術の本を、話すように仕上げられたらと私が望んだのでした。
 
ちなみに、完全な「語り下ろし」と言えるのは、何章かわかりますか?
 
こんなところでクイズを出している場合ではありませんが、答えは、おそらく意外にも、第7章「文章で稼ぐための必読33冊」です。
 
本書はそれらを核として、大幅に削除し改稿し加筆して、生まれ変わりました。メルマガで書いたものも一部収録されていますし、もちろん書き下ろした部分もたくさんあります。
 
これらの「ちょっと多すぎる素材」を前に、ああでもないこうでもないと構成を考えているとき、第2章から第4章までを初級−中級−上級編に仕立てようと思い立ち、その後は一気に(半日くらいで)作業が進みました。初級や上級といっても、習熟度や経験年数のことではなく、あくまで稼げるかどうか、という一点に絞りました。
 
それらの各論を、第1章と第5章のノウハウ的な総論で挟み、第6章だけはライター向けに実際やったQ&Aを、そして必読文献リストを付けよ(付けていただければ幸いです、かな)という幻冬舎の小木田順子さんの強い要請により第7章が成りました。

日垣隆『すぐに稼げる文章術』(幻冬舎新書、2006年11月30日第一刷発行/2008年10月10日第四刷発行)P210〜211



このことは、第1の盗用事件を本格的に告発した、作家の大石英司氏も指摘しています*4

4.一番肝心な問題は、いったいこの本は、実際は誰が書いたのか? です。「ライターの荒井香織」なる人物なのか? それとも日垣隆ご本人なのか? この荒井香織なる人物をググッてみると、有田氏のブログにも登場する。どうやら駆け出しのライターさんでは無いらしい。日垣本を読むと、恐らくは日垣氏本人が書いただろう箇所もあれば、日垣氏の普段の皮肉一杯の文体を離れて、無味乾燥且つ感情や著者の主観を排したパートもあって、これが日垣氏以外の人物の手によって書かれただろう部分を推察することも出来ます。問題のパートはどうか? となると、これはちょっと私には解りません。

大石英司日垣隆のシャラップ!である』ー「日垣隆の盗作事件を検証する」2007年7月18日 (水)


尚、荒井氏はTwitterアカウントを開設しており、そこでも精力的に佐野眞一の盗用疑惑に関するツイートをしています。担当編集者の中島麻美氏もアカウントを開設済みで、Twitterで両者が頻繁に会話をしています*5

※その後、中島麻美氏は上記のTwitterアカウントを削除している(追記:2013年3月28日)*6
※中島麻美氏は、2013年4月9日に突如上記のTwitterアカウントを復活させた*7。現在のHNは「おみくじ凶子」(追記:2013年4月10日)。

個人的には、かねてから囁かれてきた*8佐野眞一の盗用疑惑は「クロ」であると思いますが……しかし、それを日垣センセイの第1の盗用事件の共犯者だった疑惑がある、いわくつきのライターに検証させるのは、問題がありまくりでしょう。荒井氏の検証を事実として鵜呑みにするのは、極めて危険であると断言できます。言うまでもなく、荒井氏の師匠筋はP&G(パクリ&ガセ)の常習犯たる日垣センセイなのですから……。

佐野眞一の盗用は問題外であり、擁護する意図は一ミリグラムもありません。しかし、荒井氏には佐野眞一を一方的に糾弾する権利も資格もないでしょう。少なくとも、当時、日垣センセイのスタッフとして『すぐに稼げる文章術』(幻冬舎新書)の盗用事件に関与していた自身の疑惑について、未だに沈黙を続けていることを鑑みれば。

担当の中島氏の対応にも疑問が残ります。何故、佐野眞一の盗用疑惑の検証に、よりもよって荒井氏を起用するとは。中島氏も検証の責任者として最低限、説明責任を果たすべきでしょう。

余談ながら、荒井氏はタレントの水道橋博士氏が主宰する有料メルマガ『水道橋博士のメルマ旬報』(2013年3月10日号)における新連載『誰が「ノンフィクション」を殺すのか』の第1回目でも、佐野眞一の盗用疑惑の検証をするようです。水道橋博士氏が下記のようにツイートしています*9

水道橋博士のメルマ旬報』次号から始まる新連載、荒井カオル『誰が「ノンフィクション」を殺すのか』原稿第1回を拝受。佐野眞一剽窃問題を切り取る超問題作になるのは間違いない。昨晩、田原総一朗さんにも「それは是非読みたい!」と言われたのだ。

16:36 - 2013年2月28日*10



また荒井氏本人もツイートしています*11

水道橋博士のメルマ旬報』で3月10日号より新連載『だれが「ノンフィクション」を殺すのか』がスタート。連載では佐野眞一氏の盗用・剽窃問題を徹底検証。A4用紙にプリントすると30枚にも及ぶ盗用・剽窃の事例も、順次すべて掲載していく。作家や有識者へのインタビュー取材も準備中。

19:11 - 2013年2月28日*12


『だれが「ノンフィクション」を殺すのか』というタイトルはもちろん、佐野眞一氏のベストセラー『だれが「本」を殺すのか』にインスパイアされてつけたもの。単なる個人攻撃が目的ではなく、ノンフィクションのあり方、出版ジャーナリズムとはナンゾヤ、というところまで斬りこみたい。

19:13 - 2013年2月28日*13


水道橋博士のメルマ旬報』は出版社の社員、編集者や記者も大勢読んでいるだろうから、連載が始まったら「実はこんな事例もある」と匿名通報があるのではないかと期待。そのために専用メールアドレス(sanofile110@gmail.com)も設けてある。

19:16 - 2013年2月28日*14



毎度御馴染みの「お前が言うな」「どのツラ下げて」のブーメラン大会ですね。師匠も師匠なら、子分も子分で……。



★参考資料

日垣隆のシャラップ!である

ガッキィスレまとめサイト@ウィキ(盗用問題)

紋切型事典「日垣隆の著作に関する報告(再掲)」

日垣隆『すぐに稼げる文章術』が好きになれない理由

漫棚通信ブログ版「これは盗作とちゃうんかいっ・これは困った篇」

佐野眞一氏の「パクリ疑惑」に迫る | ガジェット通信 GetNews

佐野眞一 - Wikipedia

すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)

すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)

ぎりぎり合格への論文マニュアル (平凡社新書)

ぎりぎり合格への論文マニュアル (平凡社新書)

あんぽん 孫正義伝

あんぽん 孫正義伝

旅する巨人―宮本常一と渋沢敬三 (文春文庫)

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だれが「本」を殺すのか

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藝人春秋

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LΛST RESOLUTION 「THE UNLIMITED 兵部京介」OPテーマ

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OUTLAWS 「THE UNLIMITED 兵部京介」EDテーマ

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Break Through (初回限定盤)

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DARKNESS NIGHT|BRIGHTEST LIGHT

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*1:このP&Gを見よ!−日垣隆『すぐに稼げる文章術』盗用疑惑(補論B) - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*2:山内志朗『ぎりぎり合格への論文マニュアル』(平凡社新書、2001年9月19日初版第1刷発行)からの盗用が発覚し、問題となった部分を修正する前の初版である。→ キャッチャー・イン・ザ・パクリー日垣隆『すぐに稼げる文章術』盗用疑惑 - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会) The Pide Piper of Naganoー日垣隆『すぐに稼げる文章術』盗用疑惑(補論A) - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*3:盗用元からの抗議を受け、問題となった盗用部分を「修正」して発売した改訂版である。→ キャッチャー・イン・ザ・パクリー日垣隆『すぐに稼げる文章術』盗用疑惑 - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会) The Pide Piper of Naganoー日垣隆『すぐに稼げる文章術』盗用疑惑(補論A) - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*4:日垣隆の盗作事件を検証する: 日垣隆のシャラップ!である

*5:https://twitter.com/aknmssm/status/307674119942582272 https://twitter.com/aknmssm/status/307723270487146496

*6:キャベ🍒 on Twitter: "ああ、畠山さんの親友で、上杉隆「ひばくなう」事件の原因になったと自分を悔やんでいた中島麻美@aknmssmさんって、ツイッターやめちゃったのか。んー、やっぱり激しやすいひとは、ソーシャル系に向いてないとおもうんだよなぁ"

*7:https://twitter.com/aknmssm/status/321622543117209600 https://twitter.com/aknmssm/status/321622563316957185

*8:このP&Gを見よ!−日垣隆『すぐに稼げる文章術』盗用疑惑(補論B) - KAFKAESQUE(日垣隆検証委員会)

*9:水道橋博士(小野正芳) on Twitter: "『水道橋博士のメルマ旬報』次号から始まる新連載、荒井カオル『誰が「ノンフィクション」を殺すのか』原稿第1回を拝受。佐野眞一剽窃問題を切り取る超問題作になるのは間違いない。昨晩、田原総一朗さんにも「それは是非読みたい!」と言われたのだ。"

*10:水道橋博士(小野正芳) on Twitter: "『水道橋博士のメルマ旬報』次号から始まる新連載、荒井カオル『誰が「ノンフィクション」を殺すのか』原稿第1回を拝受。佐野眞一剽窃問題を切り取る超問題作になるのは間違いない。昨晩、田原総一朗さんにも「それは是非読みたい!」と言われたのだ。"

*11:Arai Kaoru on Twitter: "『水道橋博士のメルマ旬報』で3月10日号より新連載『だれが「ノンフィクション」を殺すのか』がスタート。連載では佐野眞一氏の盗用・剽窃問題を徹底検証。A4用紙にプリントすると30枚にも及ぶ盗用・剽窃の事例も、順次すべて掲載していく。作家や有識者へのインタビュー取材も準備中。" Arai Kaoru on Twitter: "『だれが「ノンフィクション」を殺すのか』というタイトルはもちろん、佐野眞一氏のベストセラー『だれが「本」を殺すのか』にインスパイアされてつけたもの。単なる個人攻撃が目的ではなく、ノンフィクションのあり方、出版ジャーナリズムとはナンゾヤ、というところまで斬りこみたい。" Arai Kaoru on Twitter: "『水道橋博士のメルマ旬報』は出版社の社員、編集者や記者も大勢読んでいるだろうから、連載が始まったら「実はこんな事例もある」と匿名通報があるのではないかと期待。そのために専用メールアドレス(sanofile110@gmail.com)も設けてある。 "

*12:Arai Kaoru on Twitter: "『水道橋博士のメルマ旬報』で3月10日号より新連載『だれが「ノンフィクション」を殺すのか』がスタート。連載では佐野眞一氏の盗用・剽窃問題を徹底検証。A4用紙にプリントすると30枚にも及ぶ盗用・剽窃の事例も、順次すべて掲載していく。作家や有識者へのインタビュー取材も準備中。"

*13:Arai Kaoru on Twitter: "『だれが「ノンフィクション」を殺すのか』というタイトルはもちろん、佐野眞一氏のベストセラー『だれが「本」を殺すのか』にインスパイアされてつけたもの。単なる個人攻撃が目的ではなく、ノンフィクションのあり方、出版ジャーナリズムとはナンゾヤ、というところまで斬りこみたい。"

*14:Arai Kaoru on Twitter: "『水道橋博士のメルマ旬報』は出版社の社員、編集者や記者も大勢読んでいるだろうから、連載が始まったら「実はこんな事例もある」と匿名通報があるのではないかと期待。そのために専用メールアドレス(sanofile110@gmail.com)も設けてある。 "